俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

爪に入る二ミリ刻みの鷹の爪

作者 未知夫  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

乾燥した鷹の爪を細かく刻んでいると、指先の爪に入ってひりひりと傷んだことを詠んだものですが、懸念の点は、次の2点です。ご教示ください。
1, 季節感があるのか
2, ひりひり感がつたわるか

最新の添削

「爪に入る二ミリ刻みの鷹の爪」の批評

回答者 ケント

こんにちは。
お世話になります。
貴句読ませていただきました。
作者が懸念されているヒリヒリ感ですが、健康で正常な指であれば唐辛子を刻んでも、そんなにヒリヒリはしないと思います。ひびわれや傷があれば染みるのですが、、、

傷口に二ミリ刻みの鷹の爪

また、二ミリ刻みに音数合わせ感がしないでもありません。
こま爺さんも提案されてますヒリヒリを入れるのもいいのでは。また爪~鷹の爪を意識されているのであれば、

深爪に~~鷹の爪とかにも考えられるかなあと思いました。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、ケントさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「爪に入る二ミリ刻みの鷹の爪」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

二ミリ刻みは要るかな。ヒリヒリはオノマトペとしてそのまま表現してはいかがでしょうか。
”爪先に入りてヒリヒリ鷹の爪

よろしく。

点数: 0

添削のお礼として、こま爺さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

水郷の水面掠めて燕来る

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

仕事始はや待ち望む三連休

作者名 なおじい 回答数 : 12

投稿日時:

色変えぬ松や水戸黄門の御印籠

作者名 鬼胡桃 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『爪に入る二ミリ刻みの鷹の爪』 作者: 未知夫
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ