俳句添削道場(投句と批評)

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春雲の淡空瓦電車の黄

作者 まーやん  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ホームで待っているときに春になって目に入ってくる色が冬より鮮やかになってきたけれど、夏の感じよりはまだ淡いなぁという色の印象を視界の遠くの方から並べました。
電車のこちらへ向かってくる感じと遠くから手前の語順が重なるといいな。。

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「春雲の淡空瓦電車の黄」の批評

回答者 かこ

春空とか春天という季語のなかに淡い色の空というイメージが含まれています。
秋空というと高い空、冬天というとクリアな空のイメージが入っているのと同様に。
前半は春空だけで表せるので、全体を考えなおさないといけないと思います。
偉そうにごめんなさい🙇‍♀️

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春雲の淡空瓦電車の黄」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

まーやん様
こんにちわ。黄色電車、、、総武線?想像しました。映像も浮かびました。視点を変え、「時間と場所」をいれ、「淡い」を「霞」で表現し、提案句を作ってみました。
「霞陽の電車の黄色朝の駅」、、、お粗末様です。  ご参考になれば

点数: 2

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添削対象の句『春雲の淡空瓦電車の黄』 作者: まーやん
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