俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

春光に障泥のゆるりゆきにけり

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おつかれさまです!春の柔らかな光が降り注ぐ中、ぬかるんだ道を行く馬。その泥よけ(障泥)が歩みに合わせて揺れながら進む様を馬具にたくし詠みました。春の訪れの土の緩みと、馬と行く者の、のどかな心の緩みまで感じて頂けたら嬉しいです!よろしくお願い致します。

最新の添削

「春光に障泥のゆるりゆきにけり」の批評

回答者 めい

佐和様。
勉強させていただきます。

御句、この十七音だけですと、ぬかるんだ道を行く馬の景が見えてきません。
作者コメントで、やっとわかるみたいな、、。
乗馬をされている方なら、わかるかもしれませんね。
作者の自己満足で終わっているようです。
厳しくて、申し訳ないです。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春光に障泥のゆるりゆきにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、よいですねぇ
春の穏やかさが土の緩さ、馬の歩みの緩さに響いています
句の内容に合わせて句自体もゆったりしているのが良いですね
これが窮屈だと句と反発して台無しになるところでした

さて、ただ少し本句の本意として「春泥」を彷彿としてしまうでしょうか
 春泥の馬はゆるりとゆきにけり

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

「春光に障泥のゆるりゆきにけり」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

おはようございます🌞お世話になります。
さて、御句。
⚪︎「春光」①春の景色(原義)②春の日の光り
どちらの意味で使っているのか読みに迷いました。
⚪︎「ゆきにけり」の主語は?
素直に読めば、「障泥」となりますが、多少の違和感もちました。
⚪︎端的に「馬」を出した方が分かりやすいと思いました。
「障泥」は、少なくとも私には分かりませんでした。
以上、感想のみとなります。
また、宜しくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

梨むくや指甘くしてしたたりぬ

作者名 よし造 回答数 : 5

投稿日時:

千灯といえど小暗き風の盆

作者名 久田しげき 回答数 : 3

投稿日時:

陽炎や信号無視の改造車

作者名 和光 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『春光に障泥のゆるりゆきにけり』 作者: 佐和
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ