「春光に障泥のゆるりゆきにけり」の批評
回答者 めい
佐和様。
勉強させていただきます。
御句、この十七音だけですと、ぬかるんだ道を行く馬の景が見えてきません。
作者コメントで、やっとわかるみたいな、、。
乗馬をされている方なら、わかるかもしれませんね。
作者の自己満足で終わっているようです。
厳しくて、申し訳ないです。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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作者 佐和 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 めい
佐和様。
勉強させていただきます。
御句、この十七音だけですと、ぬかるんだ道を行く馬の景が見えてきません。
作者コメントで、やっとわかるみたいな、、。
乗馬をされている方なら、わかるかもしれませんね。
作者の自己満足で終わっているようです。
厳しくて、申し訳ないです。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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回答者 気まぐれ亭いるか
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
本句、よいですねぇ
春の穏やかさが土の緩さ、馬の歩みの緩さに響いています
句の内容に合わせて句自体もゆったりしているのが良いですね
これが窮屈だと句と反発して台無しになるところでした
さて、ただ少し本句の本意として「春泥」を彷彿としてしまうでしょうか
春泥の馬はゆるりとゆきにけり
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 感じ
おはようございます🌞お世話になります。
さて、御句。
⚪︎「春光」①春の景色(原義)②春の日の光り
どちらの意味で使っているのか読みに迷いました。
⚪︎「ゆきにけり」の主語は?
素直に読めば、「障泥」となりますが、多少の違和感もちました。
⚪︎端的に「馬」を出した方が分かりやすいと思いました。
「障泥」は、少なくとも私には分かりませんでした。
以上、感想のみとなります。
また、宜しくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
おつかれさまです!春の柔らかな光が降り注ぐ中、ぬかるんだ道を行く馬。その泥よけ(障泥)が歩みに合わせて揺れながら進む様を馬具にたくし詠みました。春の訪れの土の緩みと、馬と行く者の、のどかな心の緩みまで感じて頂けたら嬉しいです!よろしくお願い致します。