「蝶一頭停止ラインを越えて来て」の批評
回答者 イサク
こんにちは。
数詞があまり効果的でないように思いました。音数調整もあると思いますが、その音数で蝶の映像を鮮明にする手はありそうです。
・小灰蝶停止ラインを越え来たる
・白蝶の停止線越え来たりけり
点数: 2
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 独楽 投稿日
回答者 イサク
こんにちは。
数詞があまり効果的でないように思いました。音数調整もあると思いますが、その音数で蝶の映像を鮮明にする手はありそうです。
・小灰蝶停止ラインを越え来たる
・白蝶の停止線越え来たりけり
点数: 2
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
独楽さん、こんにちは
御句拝読しました
本句、蝶の自由奔放さが表れている一句ですね
停止ラインとは人間が人工的に決めたルールに対して、自然物である蝶はそんな事お構いなし、いともたやすく自然に超えてきてしまいます
そんな何物にもとらわれない自由さと逆に停止ラインに縛られている我々の不自由さとがギャップとなって風刺気味に心に訴えかけてきますね
さらに句末の「来て」もさらに自由に空へ飛んでいく、、とつながりより自由さを表現しているかと思います
本句、なかなか心に刺さる句ですね
このままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 白よだか
先ほどは私の蝶の俳句を読んで頂きありがとうございました。ご丁寧に改善点や添削
まで頂き感謝しております。
今までどこか作品が観念的になりがちだったので情景として描く事を目標にしたいと思います。
まだ人様の俳句に批評出来るようなレベルに到達しておりませんので、コメント頂いた御礼のみとさせて頂きたく存じます。
今後とも宜しくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、白よだかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
磯巾着句へのコメントありがとうございました
まぁ、今回の拙句はコメントにもありました通り、景は全然ありませんでしたね、、(汗
そこは自認があります(笑
提案句もありがとうございます
なかなかあそこまでの私情をモノコトに託すのは難しく思ったのですが、流石独楽さんですね
勉強になりました
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
独楽様。
お世話になります。
蝶がさあ停止ラインこえてきてさあ、、
と読みました。
来て を来ぬ(きぬ)に変えてみては、どうでしょうか。
蝶一頭停止ラインを越えて来ぬ
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
散歩中のことです。