「春光のなか春光の煌めけり」の批評
回答者 晩乃
あらちゃん様
花見の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。「地平」という言葉のセンスが微妙でしたね。作者的には村井様が仰せのような没入感を表現したかったのですが、それを示唆させるには景に寄りすぎました。
花見とは空の青きを知る日かな
空が青いという当たり前に着目されるところが、大好きです🥰桜からの遠近の視点移動も良いですね。ありがとうございます。
お句、拝読しました。リフレインですが、1回目と2回目で意味が違う点で、いつもとは趣向が異なりますね。
言葉遊びとして上手いな、とは思います。しかしそこばかりに注目がいき、本来伝えたい感慨である眩い輝きというのが伝わるかなというのが、少し疑問でした。
鈍色の街春光のありにけり
原句が取り合わせ句でもないような気がするので、取り合わせというよりはスポットライトの暗い部分を描いたようなイメージなんですけど、どうでしょうか?
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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春の光に包まれた世界が、さらにまばゆく輝いている様子を振り返って。