花見客厭はしげなる女王蜂
作者 みつかづ 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「花見客厭はしげなる女王蜂」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
みつかづさん、こんにちは
どうやら今日が最後ということなので取り急ぎ、、
みつかづさんにはできれば出来の良い句にご返信いただきたいと思ってコメントを差し控えていましたが、いつまでたっても佳い句は降りてこず、、
もうタイムアップとなってしまいました
みつかづさんへの想いは前コメントにて書かせていただいた感じですので、本コメントでは簡潔に、、
どうかお元気で蜂さんとも仲良く健やかな日々をお過ごしください
たまに見に来ることがありましたらまた皆に叱咤激励よろしくお願いしますね
それでは、またいつかどこかの俳句の裾野で、、
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
「花見客厭はしげなる女王蜂」の批評
回答者 めい
みつ様。
体調いかがですか?
私は、午前中動けません。
みじろぎもできません。
なんなんでしょうね。
目覚めたときのあの絶望的な倦怠感。
本当に情けなくなってしまいます。
御句、私も同じく花見客の方が季語として強いと思います。
私は、実際に女王蜂を見たことがないので、御句のことにあれこれ言う資格は、ないので、敢えて批評は、遠慮させていただきますね。
知りもしないで、知ったようなこと、書くこと、苦手でして、、。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
「花見客厭はしげなる女王蜂」の批評
回答者 めい
みつ様。
ありがとうございます。
自句をこんなに、掘り下げてもらえて、批評してもらえて、こんなに、嬉しいことは、ありません。びっしりに着目していただいたことも、本当に嬉しいです。
私の昔の作品も覚えていて下さって、
なんだか、赤面してしまいます。
あの頃は、作句するのが楽しくて仕方なかったなあ。。なんだか、生意気なこと言ってたんですね。俳諧に品格、高尚なことは、いらないとか?!あ、もちろん、品格があってもいいんですよ。
ただ、無理してまで、気取って難しい言葉つかうより、本当に市井の人達の生活、日常、生の声のほうが、生き生きしていて、好きだなあ、、。
みつ様。まずは、就活ですね。
頭の良い貴方様のことだから、もう、しっかり、準備は、整っていると思いますが、、。
身体を整えて、何もかも、一段落して余裕が出てきたときは、道場にも、寄っていただけたらと思います。
寂しいですよ。
プリキュアと蜂のみつ様がいなくなるなんて。
私が覚えているのは、飛行機の機体にプリキュアのシートを貼ってるというような句でした。
私が誤読してしまった句です。
空高し空港発ちしキュアスカイ 2024.8.9
挨拶句もいただきました。
みつ様には、感謝しかありません。
別の場でも、ご活躍されること、お祈りしております。
また、機会がございましたら、お会いできること楽しみにしております。
ありがとうございました。
2026.3.27
みつかづ様
めい
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
「花見客厭はしげなる女王蜂」の批評
回答者 ネギ
みつかづ様
こんばんは。今日で最後なのですね。
沢山教えていただき感謝しております。
如何せん古文、文語は全く分からず、みつかづ様のようにはいきません(^^ゞ
拙句「鶯」に丁寧なご指導いただきありがとうございます。
「を」助詞ひとつで場面が変わるのですね。
「ひと鳴きの置きぬるいづこ鶯よ 」
下五の「雲隠れ」が解消されました。
下五に詠嘆を置く事で鶯は、何処へ行ったのかな〜
「声が聞こえた方向も空も目視したけど、見えません」こんな感じでした。勉強になります。
ローファンタジーってどんな世界なのでしょうか?きっとみつかづ様独特の世界なのでしょうね。
みつかづ様に始めて添削していただいた時に蜂の話が出ましたね。
蜂には詳しくないのですが逃がしてあげようとして2回刺されました。
どの虫も、みつかづ様と同じように庭に埋葬していますよ。
古語文法の基礎ありがとうございます。
しっかり勉強しないといけませんね。
この年になりますと頭に余裕が無いのか覚えれません(笑)
最後まで丁寧なご指導ありがとうございます。
御句、蜂の立場にしてみたら、いい迷惑
人が騒いだばっかりに攻撃した!となりますよね。
私の体験ですが働き蜂は側に寄っても何もしません。
カメムシでもそっと包んで外に逃がしますが嫌な匂いを出しません。
みつかづ様の蜂愛、大事にしてください。
長くなりましたが、重ねてお礼申し上げます。また、ふらっと来てくださいね。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
「花見客厭はしげなる女王蜂」の批評
回答者 凡
みつかづさんこんばんは。拙句花冷えの句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
「たる」そうですね、「濡れたる花」濡れた花。「その花濡れたり」その花は濡れている。でしょうか?
そこまでは理解しているつもりでしたが、たるで終わる句もあった様な…と、ボンヤリした感覚で詠みました。
調べてみて、係り結びの法則で、ぞ、なむ、や、か、が文中に有ると結びとなる。初めて知りましたが、ボンヤリと意識していたのは、これだったのかな?と改めて思いました。
弁当配達を詠み込む…やはり自分の今の仕事を句に詠むのは、照れも有りますし、何か世界が違うような…子規の病状での句とかはまた別物でしょうが。
勿論、御提案の様な破調や句跨り等で詠む力はまだまだ無い事も事実です。
今日で最後とか…。私は当初みつかづさんて、なんて面倒臭い人なんだろうと思ったのは事実です。ただ、こんなに俳句の事を考えている人はあまりいないだろうな、と、最近思い始めていたところです。非常に残念です。
もし、気が向いたらまたちょっと面倒臭いご教示(笑)是非お願いしたいと思います。
ありがとう御座いました。
お元気でご活躍下さい。
点数: 1
「花見客厭はしげなる女王蜂」の批評
回答者 ゆとりろ
みつかづ様 いつもありがとうございます。
お句、拝読いたしました。
句景がよく分かります。
楽しそうな花見客も女王蜂から見れば、ただただ邪魔な存在でしかないですね。
常識的な視点を変えて裏側から見てみる、それも俳句の魅力なんですね。
面白いです。ありがとうございます。
拙句「お花見が」にコメントいただきありがとうございます。
私も「花見」の季語と「パチンコ」との並列が気になりましたが、解決法が分かり
ませんでした。
なるほど、ここは思い切って季重なりという手もあるのですね。
「句の主役を担ってくれる季語を追加する」
覚えておきます。
二つのご添削句、勉強になります。ありがとうございます。
最後に、これまでご指導いただき、また貴重なご意見をいただき、本当に感謝しております。ご貴殿の言葉は、私の財産になってます。
本当に残念です。
お忙しいでしょうが、気が向かれたらまた道場にお立ち寄りください。
ご貴殿への謝意と今後のご活躍への祈念を込め、一句お送りさせてください。
【若蜂へ蜜のこしつつ飛び去れり】
またお会いできるのを楽しみにしております。
点数: 1
添削のお礼として、ゆとりろさんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。


お題「花見」の傍題「花見客」で1句。たまには季重なりで詠みたいな、と。
名詞(季語)+形容動詞+名詞(季語)のシンプル構成です。
「厭はしげなる」は形容動詞「厭(いと)はしげなり」の連体形で、
「いかにも嫌そうだ、とても煩わしそうだ」という意味です。
桜の樹洞を好むモンスズメバチの女王蜂にとって、花見客がゾロゾロやって
来るのは、栄養補給や巣作り場所の吟味、営巣を邪魔される事になります。
そのため、女王蜂がいかにも嫌そう、とても煩わしそうにしている様子
(飛び去る等)を詠んでみました。
普段は人間の視点で楽しむ花見を狩り蜂の立場から眺める事で、
春の光景が少し裏返った視点で立ち上がる句になったのではないかと思います。
季語の力関係は「花見客」(晩春・生活)>「女王蜂」(三春・動物)に
なると思いますが、如何でしょうか?