「山笑う空も一緒に笑ってらぁ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
薔薇句へのコメントありがとうございました
私も信心はそこまでですよ
あまり現世で佳い目に合ってないので神を敬う気持ちも薄いのかもしれません(笑
提案句もありがとうございました
勉強になります
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
薔薇句へのコメントありがとうございました
私も信心はそこまでですよ
あまり現世で佳い目に合ってないので神を敬う気持ちも薄いのかもしれません(笑
提案句もありがとうございました
勉強になります
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
ネギ様、こんばんは。
おお、これはすごいチャレンジというか、面白い句ですね!長渕剛の「とんぼ」を思い出しました☆
俳句としてもアリだと思いますし、楽しい一句だと思いました!句会とかで出したら盛り上がりそうですね。
初心者の方でしたら「面白い句です、このままいただきます」とコメントしますが、ネギ様はもう道場でも上位の実力者と思いますので、率直に失礼します。
「空が笑う」というのが具体的にどういうことなのか、鑑賞に迷いました。笑うってことは賑やかなのかな、鳥がたくさん飛んでいるってことかな、など。
作者コメントに「そのまんま」とありますが、澄み切った空を見て「空が笑ってるな」って感じますかね…?
読者の想像に任せるという考えもありますが、もう少しわかるようにしたいです。
・大空は澄んでて山は笑ってらぁ
「山笑う」という季語の変形、賛否あると思いますが…まあ口語俳句ですし、ある程度遊んでいいんじゃないかと。
P.S.
某所でも「山笑う」という兼題が出されたことがありますが、選者の評を見ると、やはり初心者の方は「笑う」という単語に引っ張られ過ぎて季語の本意をおざなりにしてしまう傾向にあるようです。失敗を山が笑う、かわいい光景を山が笑う、など。
ネギ様の句はそういう安易なものではないですが、もし何処かに応募したりするなら、やはり春の季語としての「山笑う」の本意がどこまで生きているかは問われそうです。
長々失礼しました。またよろしくお願いいたします。
点数: 3
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 佐和
こんばんわ!ネギさん。バッハの句にコメントありがとうございます!自分の思い込みで低音を「ちくね」と詠んでしまって反省しまくりです!ネギさんの江戸っこ口調のこの句清々しいですねぇ〜!鬼平犯科帳の中村吉右衛門がよぎりました!!気分を害されたらすいません。自分なりにネギさんの句で勉強させて下さい!「山笑うつられし空や高き青」失礼致しました。またよろしくお願い致します!失礼致します。
点数: 1
添削のお礼として、佐和さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
ネギさん、こんにちは
御句拝読しました
これは気持ちのいい一句ですね
何かいいことがあったのでしょうか、目の前に映るものがすべて笑って見える、、
世はなべてこともなし
さて本句、まず「山笑う」の季語ですが芽吹きや花々で山全体が華やかに明るく見える様子を笑うとしています
ここでどことなく簡素な青空を見てその華やかさを感じられるかが少しばかり気になりました
また、ここで「も」の助詞を使うのであれば「一緒に」は不要でしょうか
山笑う紫雲の空も笑ってらぁ
あとは並列/列挙する場合はそれぞれに特色があるほうが言葉的に彩りが出るかと思います
山笑うチワワも恋も笑ってらぁ
山という自然物、チワワという動物、恋という概念、それぞれにちりばめてみました
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆとりろ
ネギ様
「ゆとりろの」にコメントいただきありがとうございます。
季語「牡丹の芽」ぴったりとのことうれしいです。
毎日季語に悪戦苦闘してますが、皆様のご意見やご見識を伺ったり、自分で調べたり
していると少しずつですが、季語の深さや味わいが分かってきました。
ネギ様も俳句を楽しんでらっしゃるご様子、お句から拝見しております。
ありがとうございます。
またよろしくご指導お願いします。
まずはお礼まで
点数: 0
添削のお礼として、ゆとりろさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
そのまんまです。
山と澄み切った空でした。
俳句としてどうなのか?
宜しくお願い致します。