「歌舞伎座の黒衣のごとき葱の香」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
葱句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
表層の語よりも句の核心を捉えた一句だと思いました
なので、謝ってもらう必要ないですよ~
しっかりと京都の艶が表現されてます!
それに私の場合は改句でも新句でもなんでもござれでもありますので(笑
以上、今後ともよろしくお願います
点数: 0
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
葱句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
表層の語よりも句の核心を捉えた一句だと思いました
なので、謝ってもらう必要ないですよ~
しっかりと京都の艶が表現されてます!
それに私の場合は改句でも新句でもなんでもござれでもありますので(笑
以上、今後ともよろしくお願います
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回答者 気まぐれ亭いるか
ネギさん、こんにちは
満を持してのネギさんの葱句ですね!(笑
さて御句拝読しました
なるほど~、これは上手い事詠みましたね
確かに縁の下の力持ち、ないとどうにもならないくらいの名脇役
葱にぴったりの例えだと思います
個人的にはもう少し意外性のある例えが好きですが、上手く出てこず、、
変な感想で失礼しました
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 明智明秀
ネギさんこんばんは。
お句拝見致しました。
上手く喩えましたね。
葱が黒衣(くろご)とは言い得てます。
主役を引き立てる陰の存在、そして無くてはならない存在。まさに葱です。
葱は黒衣であると喩えるのもいいと思いますが、黒衣の景を詠んでみました。
葱の香や歌舞伎黒衣の佇まひ
またせっかくですから、格好いいネギさんのこんな句を詠みました。
ネギ切って悪を退治の名奉行
また前句、詠み直しは整ったいい句になりましたね。
蕾が固いのは当たり前のように思いましたが、高浜虚子の句に次の句がありました。
紅梅の莟は固し言はず/高浜虚子
(こうばいのつぼみはかたしものいはず)
頭の中はカラッポがいいですよ。
ゴミがいっぱい詰まっているより余程いいです。そこには新たな知識をいっぱい入れれますね。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
朝寝句へのコメントありがとうございました
たしかに~
朝寝とくれば調べもゆったりするべきでしたね、、(汗
そして提案句、、素晴らしいです!
個人的な今回のベスト提案句賞を差し上げます
気ままな旅のどこか呆けた感じが良く表されていて、
こういうことを詠みたかったんだよな~、となった一句でした
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 1
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回答者 頓
ネギさん、お早うございます!頓です!
遅ればせながらの早速にて…。
御句、コレはまた、見事な作品ですなぁ…。
独創的で、誰もが映像を浮かべ易い、「ごとく俳句」、文句無しの佳句です!
「葱の香」という嗅覚を、「黒衣」という視覚に結びつけた直喩は秀逸です!
つまり、匂いがしたなっ、と感じたその瞬間、気配だけを残して立ち消える「葱の香」、正に「黒衣」の役割そのものかと…。
御句の直喩を良しとしない意見もありますが、私は、実に上手い喩えだと思いますよ!
マァ、十人十色、いろいろな鑑賞がありますからなぁ…。
また、他の方へ、
「『黒衣のごとき』としたことで〜中略〜と誤魔化しました(笑)」
とコメントされておられますが、そのようなご謙遜?など、無用です!
御句、勿論、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 凡
ネギさんこんばんは。凡です。
地蔵様の句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
発想は面白い、と他の方からも言っていただいていますが、やはり、地蔵様は歩くつもりなんだろうな…は作者の推測、思いで有って、景の無い句になってしまいました。
そう言う意味で
朧夜にいや地蔵尊歩きよる
は、歩くつもりなんだろう…エッ本当に歩いてるぜ!
景が見えますね。佳い句をありがとう御座いました。
御句「歌舞伎座の」
すき焼き、鍋物、特に蕎麦やラーメンの薬味…葱って本当に脇役でありながら、無くてはならないものですよね。
葱の香を黒衣に重ね合わせたのは、素晴らしい発想だと思います。
生意気に私も詠んでみました。
葱の香に歌舞伎黒衣を思い出し
提案句とかでは無く、勉強の為に詠ませていただきました。
初心者の駄句とお聞き流し下さい。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 c_river
ネギ さま
こんばんは。
拙句「そのままの」をご丁寧に鑑賞していただき、ありがとうございます。
「照れるように苺を食べる」というニュアンスを汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
まさにその瑞々しい空気感を切り取りたいと思って詠みました。
ご提案いただいた下五の「苺喰む」という表現、確かにこちらのほうが動作に深みが出て、
句がぐっと引き締まりますね。素敵なアドバイスをありがとうございます。
こちらこそ、これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
葱って冬の季語ですよね?
華やかじゃないけど脇役では欠かせない葱の香りを詠みました。
宜しくお願い致します。