「初鰹友と集いし夕べかな」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。「大鯵」のときの句と違って、他の12音と距離がちょうどいい感じにはあいているように思います。
初鰹は名詞切れが軽く起きていると思いますが、全体として「かな」にかかっていく形になっていると思います。
中七は過去(存続)の「き」の連体形の「し」が「夕べ」という名詞に修飾していく形なので、問題はなさそうですね。
点数: 1
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作者 さつき 投稿日
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。「大鯵」のときの句と違って、他の12音と距離がちょうどいい感じにはあいているように思います。
初鰹は名詞切れが軽く起きていると思いますが、全体として「かな」にかかっていく形になっていると思います。
中七は過去(存続)の「き」の連体形の「し」が「夕べ」という名詞に修飾していく形なので、問題はなさそうですね。
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回答者 なお
さつきさん、こんにちは。
御句拝読しました。友達との集まりはいいものですね。
御句そのままでもよろしいと思うのですが、五文字季語は下五に置くのが好きな私は、次のようなのを考えました。
・久々の友との集い初鰹
初鰹の季節になり、コロナも落ち着いてきたので久々に友達を招いてカツオのタタキパーティー!
そんなイメージですかね。
点数: 1
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回答者 鬼胡桃
こんにちは。
はじめまして。
句を読みまして、取り合わせは良いと思いますが、私にはこの句は三段切れに感じました。
上五の季語で名詞切れし、中七の集いしで終止形の切れ。最後にかなと詠嘆していて各所に切れができてると感じました。
私の提案では、なおじいさんの添削句に一票です。
あと、句を投句しましたので、コメントお願い致します。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
この.時期、初鰹は欠かせないですね
たたきでいただきます