「巣に帰る夫婦鴉や朧月」の批評
回答者 なお
芦川次郎さん、こんにちは。御句拝読しました。
初読で私は、そのカラスが夫婦だとよくわかりましたね、などと思いました。オシドリならわかりますけど真っ黒なカラスでは…。
そしてコメントを拝読。
ご自身の、カラスに顔見知りがいるというくだりにまず驚き、続いてイサクさんのコメントに驚きました。もしかしてヒトの比喩?
私は考えもしませんでしたが面白い!
点数: 1
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作者 いつき 投稿日
回答者 なお
芦川次郎さん、こんにちは。御句拝読しました。
初読で私は、そのカラスが夫婦だとよくわかりましたね、などと思いました。オシドリならわかりますけど真っ黒なカラスでは…。
そしてコメントを拝読。
ご自身の、カラスに顔見知りがいるというくだりにまず驚き、続いてイサクさんのコメントに驚きました。もしかしてヒトの比喩?
私は考えもしませんでしたが面白い!
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回答者 イサク
こんばんは。
この句、季語の斡旋が気になりました。
「夜のカラス」の句になるので、「暗い中で二匹が巣へ戻っていく様子」という状況がよくわかりましたね・・・というか。
ただ、「巣」がマイホーム、「夫婦鴉」が自分たちもしくは知り合いの夫婦、という比喩にとれなくはないと考えました。その比喩をあからさまにしては、風情がないのですけれど。
点数: 1
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近所を根城にする顔見知りのカラスです