「風を追うほっぺに春の色を乗せ」の批評
回答者 明智明秀
こんばんは。
お句拝見致しました。
褒め言葉は他の方が沢山出してくれていますね。
そもそも作者は季語「春の色」を詠んだ訳では無いですよね。季語「春の色」は春の光のことですから。
少女の頬の薄ピンクを「春の色」と表現したら、たまたま季語「春の色」と表記が同じだったのですよね。(作者が季語「春の色」で詠んだのであればゴメンナサイ。)
と私は思いましたので、作者コメントに沿って次のように詠んでみました。
季語は「春」と「春の風」です。
風追ひし少女のほおに春や春
頬染めて少女は春の風を追ふ
詠みたかったことからズレてしまったならゴメンナサイです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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ほんのりピンクのほっぺの女の子が何か追いかけてる様子を詠んでみました。