「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になります。
突然、お姿見かけなくなったので、心配しておりました。
戻られて、嬉しく思います。
さて、御句。
全体的にあっさりした印象を受けます。
ひとつ、濃いめの措辞が欲しいところかと。
「湧き出づる」。
みづ、と近いので削れるかと。
たとえば、
・伊吹山四月のみづのやはらかき
また、宜しくお願いします。
点数: 1
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作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になります。
突然、お姿見かけなくなったので、心配しておりました。
戻られて、嬉しく思います。
さて、御句。
全体的にあっさりした印象を受けます。
ひとつ、濃いめの措辞が欲しいところかと。
「湧き出づる」。
みづ、と近いので削れるかと。
たとえば、
・伊吹山四月のみづのやはらかき
また、宜しくお願いします。
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回答者 春の風花
気まぐれ亭いるか様 こんばんは
「風は春」にコメントいただきありがとうございます。
深い御鑑賞と的確なご指摘有難いです。
「カールして」からのルンルン気分や
気持ちの高揚感からの「風は春」と句意を読み取っていただき嬉しいです。
御句
早や4月の句ですね。
これは佳い句ですね~。
四月の明るい空や草花たちが見えてくるようです。
そして水はやわらかく心も温かくなりますね。
このままいただきます。
独楽様の句もいいと思いました。
点数: 1
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回答者 花渕然
拙句「布団未だ割れず…」に感想をくださり、ありがとうございます。
私は、「未だ」で「いまだ」と読ませるつもりで書きましたが、「まだ」として、「上りえぬ」としたほうが語感がいいですね。
この句は1句全体で比喩になっていて、説明させていただくと、「布団がいまだ割れていない(布団が割れることなどないが)。だからまだ起きることはできない」要するに、一生布団は割れないから、ずっと寝てるしかないよねって、寝てる言い訳を魚氷に上ぼるという話にひっかけて仰々しい感じで言ってる感じです笑。
御句、拝読させていただきました。率直に好みです。結局、有季定型が一番気持ちいいですね。たしかに四月のみづはやはらかい感じがします。
とてもいい句だと思いました。
点数: 1
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回答者 モノカキ
こんにちは〜
添削というか、こういう手もあるという感じで
湧き出づる四月のみづはやはらかく
という風にすると
湧き出づるに重心がかかり、四月の吹き出す生命力のイメージと響くと思います。
元々の句だと四月の柔らかさとの響かせたかったと思います。
そこでもう一案
湧き出づる四月のみづのやはらかき
最後を連体詞にすることで
やわらかき(ことだなぁ)という余韻を出してみました
色んなやり方があると思います。
拙句、四月の句ですが、もちろんこの四月というふうに読んでもらってもいいのですが、毎年四月が来ることに慣れたと読んで欲しかったなあと思ってます。新しい環境に変わることに慣れたからペンだこなんて出来るんだって主体が気付いたような句のつもりです。
またよろしくお願いします〜😊
点数: 1
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回答者 あらちゃん
いるかさん、再訪です。
心温かいお言葉に感謝いたします。
千段までは投句ペースが遅かったりで、数年かかりましたが、この一年はギアをあげました。
イサクさんやなおさんを追いかけていこうと思いますが、さすがに無理ですね(笑)。
大台に乗りましたので、ボチボチ投句していこうかと思っております。
改めて嬉しいお言葉に感謝いたします。
点数: 0
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回答者 凡
いるかさんこんばんは。凡です。
「淡雪の」への御鑑賞ありがとう御座いました。
「雰囲気の有る静謐な」とのコメント、非常に嬉しいです。
淡雪は頭に浮かんだのですが、当初、降りて、落ちて、舞いて、と色々考え、更に消え去り、消えゆし、溶けて等々迷いました。
非常にオーソドックスな句にはなったなあ…と思いつつ投句致しました。
毎回のご教示、アドバイス、非常に励みになります。
またよろしくお願い致します。
点数: 0
回答者 晩乃
気まぐれ亭いるか様
春の宵の拙句にアドバイスくださり、ありがとうございます。仰る通り、モノに感情語を使ったら、みなさんどんな反応をされるかなとふと気になり、投稿してみた次第です。いるか様にはアリと評価していただき安堵いたしましたが、明確な否定派が一定数いる以上、やはり避けた方が良いと学ばせていただきました。
なお、山本山問題は完全に凡ミスです😇なんで自分の句だと気が付かないのでしょうね。久しぶりに恥ずかしくて穴があったら入りたい気持ちです。
また宜しくお願いいたします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
穏やかな春の日に山から湧水が吹き出している
刻一刻と柔らかに流れを変えるその姿は四月の生命力の現れかもしれない
NHK俳句 自選没句 お題「四月」
柔らかさの演出として平仮名を用いてみたがいかがでしょうか
上五にもう一工夫ほしい所?