俳句添削道場(投句と批評)

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詰襟を追うパータイや風光る

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

詰襟→学ランに代表されるような首周りを囲った襟
パータイ→セーラー服のスカーフ

前に勤めていた高校は学ランとセーラー服からブレザーへ移行途中でした。最後に送り出した学年は、旧制服を着る最後の学年でした。

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「詰襟を追うパータイや風光る」の批評

回答者 あらちゃん

晩乃さん、再訪です。
やはり初読の感想で良かったのですね。
視覚的な美しさと、甘酸っぱい季節感が凝縮された、非常に爽やかな一句ですね。
頓さんがおっしゃっている通り、「追ふ」が良いでしょう。「追ふ」という動詞が秀逸です。
秀句ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「詰襟を追うパータイや風光る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

春の野句へのコメントありがとうございました
提案句もご苦労おかけしたみたいですみません、、
仰る通り本件、一周回ってこんなのもありか、的なトリッキーな句ですので、なかなか良くするのは難しいですよね、、(汗

なお、私の句には季語の再斡旋も大歓迎ですよ!
そもそも投句用なのでお題があるとはいえ、よくお題に縛られて季語が近くなったりするので、、、
どうせ一度ここに出している以上、投句は出来ませんのでビシバシご指導よろしくお願いします!

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 2

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「詰襟を追うパータイや風光る」の批評

回答者 ゆとりろ

句の評価:
★★★★★

晩乃様 こんばんわ
パータイですか。知りませんでした。ネットで調べたらあーこれと分かった次第です。なつかしいですね。中学、高校時代が一気によみがえり、ちょっとせつなくもなりました。風光るの季語もマッチしてると思います。素敵な句ありがとうございます。

点数: 1

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「詰襟を追うパータイや風光る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、こんにちは

コメント拝読しました
パータイ、、私も知りませんでした
男性からするとあまり聞きなれない言葉なのかもしれませんね
そして私も昔を思い抱いて懐かしくなりました(笑

さて本句、初読では擬人化ならぬ擬物化?として男性を詰襟、女性をパータイを表現しているのかと思いました
彼氏を追いかける彼女風光る、みたいな
そうじゃなくて詰襟のようにパータイもブレザーに切り替わっている、という句意だったのですね
なるほど、、、
すこし「追う」の意味がブレていることが誤読を詠んだ原因でしょうか
あと切り替わりゆく制服に対してポジティブな印象の強い「風光る」を合わせたのも一因かもしれません
 詰襟もパータイも消え春惜しむ
 惜春や詰襟消えてパータイも

うーん、句自体は上手くありませんが一応置かせてください
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「詰襟を追うパータイや風光る」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

詰襟を追うパータイや風光る
晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、正に、青春ですなぁ…。
清々しい作品、佳句かと思います!
瑣末なことですが、中七末尾が切れ字の「や」ですので、「追う」は、「追ふ」とされては如何でしょうか?
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「詰襟を追うパータイや風光る」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

句意は古い詰襟に変わって、珍しくもあり新鮮でもあるパータイに心をうきうきというところでしょうか。

詰襟の記述は無くても言いような気もします。パータイを愛でる心情に一点集中でしょうか。

"パータイのまだ目に刺さり風光る

目に刺さるは少し自信無しですが。

よろしく。

点数: 1

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「詰襟を追うパータイや風光る」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、おはようございます。
私もいるかさんと同じような読み方をしました。
句の字面だけで読むと男子を追う女子というような...。
コメントを拝読して戸惑いました。
どちらが本当の句意なんでしょう?
教えていただけると幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『詰襟を追うパータイや風光る』 作者: 晩乃
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