「詰襟を追うパータイや風光る」の批評
回答者 あらちゃん
晩乃さん、再訪です。
やはり初読の感想で良かったのですね。
視覚的な美しさと、甘酸っぱい季節感が凝縮された、非常に爽やかな一句ですね。
頓さんがおっしゃっている通り、「追ふ」が良いでしょう。「追ふ」という動詞が秀逸です。
秀句ありがとうございました。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 晩乃 投稿日
回答者 あらちゃん
晩乃さん、再訪です。
やはり初読の感想で良かったのですね。
視覚的な美しさと、甘酸っぱい季節感が凝縮された、非常に爽やかな一句ですね。
頓さんがおっしゃっている通り、「追ふ」が良いでしょう。「追ふ」という動詞が秀逸です。
秀句ありがとうございました。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春の野句へのコメントありがとうございました
提案句もご苦労おかけしたみたいですみません、、
仰る通り本件、一周回ってこんなのもありか、的なトリッキーな句ですので、なかなか良くするのは難しいですよね、、(汗
なお、私の句には季語の再斡旋も大歓迎ですよ!
そもそも投句用なのでお題があるとはいえ、よくお題に縛られて季語が近くなったりするので、、、
どうせ一度ここに出している以上、投句は出来ませんのでビシバシご指導よろしくお願いします!
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 2
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆとりろ
晩乃様 こんばんわ
パータイですか。知りませんでした。ネットで調べたらあーこれと分かった次第です。なつかしいですね。中学、高校時代が一気によみがえり、ちょっとせつなくもなりました。風光るの季語もマッチしてると思います。素敵な句ありがとうございます。
点数: 1
添削のお礼として、ゆとりろさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
晩乃さん、こんにちは
コメント拝読しました
パータイ、、私も知りませんでした
男性からするとあまり聞きなれない言葉なのかもしれませんね
そして私も昔を思い抱いて懐かしくなりました(笑
さて本句、初読では擬人化ならぬ擬物化?として男性を詰襟、女性をパータイを表現しているのかと思いました
彼氏を追いかける彼女風光る、みたいな
そうじゃなくて詰襟のようにパータイもブレザーに切り替わっている、という句意だったのですね
なるほど、、、
すこし「追う」の意味がブレていることが誤読を詠んだ原因でしょうか
あと切り替わりゆく制服に対してポジティブな印象の強い「風光る」を合わせたのも一因かもしれません
詰襟もパータイも消え春惜しむ
惜春や詰襟消えてパータイも
うーん、句自体は上手くありませんが一応置かせてください
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
詰襟を追うパータイや風光る
晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、正に、青春ですなぁ…。
清々しい作品、佳句かと思います!
瑣末なことですが、中七末尾が切れ字の「や」ですので、「追う」は、「追ふ」とされては如何でしょうか?
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 独楽
おはようございます。
句意は古い詰襟に変わって、珍しくもあり新鮮でもあるパータイに心をうきうきというところでしょうか。
詰襟の記述は無くても言いような気もします。パータイを愛でる心情に一点集中でしょうか。
"パータイのまだ目に刺さり風光る
目に刺さるは少し自信無しですが。
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
晩乃さん、おはようございます。
私もいるかさんと同じような読み方をしました。
句の字面だけで読むと男子を追う女子というような...。
コメントを拝読して戸惑いました。
どちらが本当の句意なんでしょう?
教えていただけると幸いです。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
詰襟→学ランに代表されるような首周りを囲った襟
パータイ→セーラー服のスカーフ
前に勤めていた高校は学ランとセーラー服からブレザーへ移行途中でした。最後に送り出した学年は、旧制服を着る最後の学年でした。