「白梅や雪を冠りてなお白し」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
さいより句へのコメントありがとうございました
提案句もしっくりきます
というか、やはり「の」だったかぁ、、、
推敲案にはあったのですがこのごろ別句で「の」が重たいとの指摘があり日和ってしまいました、、
助詞の勉強がんばります、、(汗
以上、これからもよろしくお願いします
点数: 0
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作者 c_river 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
さいより句へのコメントありがとうございました
提案句もしっくりきます
というか、やはり「の」だったかぁ、、、
推敲案にはあったのですがこのごろ別句で「の」が重たいとの指摘があり日和ってしまいました、、
助詞の勉強がんばります、、(汗
以上、これからもよろしくお願いします
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回答者 夢野翡翠
c_river様
お礼が遅れてしまい、本当に申し訳ないです🙇💦💦
御句、素敵なお句ですね。白梅、私も大好きです💖幸せ感じます。でも私は世界に1つだけの花ではないですが、すべての花が好きです。人のように、1つ1つ個性が違います。どんな場面にどの花がいいかな?なんて考えるのが楽しいんです。だからどの花にも敬意を持ちます。あゝまた句意と違いますよね~。🙇💦💦私も一句詠みました。
"白梅や白雪姫の雪冠(ゆきかむり)"
すみません、一応置かせてくださいませ。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
c_riverさん、こんにちは
御句拝読しました
雪のちらつく白雪の花、、どこまでも静謐な白の世界
なんとも優美でどことなく侘しい一句ですね
整っている一句だと思います
ただ少し気になるのが「なお」でしょうか
意味を調べると以下の様
1 相変わらず。やはり。まだ。
2 さらに。もっと。いっそう。
3 現にある物事に付け加えるべきものがあるさま。
4 ちょうど。あたかも。
今回は1の意味で「まだその白さは健在であるよ」との句意と見ましたが、2の「雪が被ることで一層白く染められているよ」とも読めます
後者と誤読すると雪の季語の力が強くなり季重なりの弊害が強く感じられる一句になってしまうと感じました
ここは一層雪の季語の力を削いでやる必要があるのかな、と感じました
綻びぬ雪の白梅まだ白し
以上、これからもよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 白梅
c_riverさま
御句、いつも美しい俳句で、ほっとしたり慰められたり
しております。
そちら(どちら?)も雪が降りましたか。
勝手に東京方面と想像しておりますが。
白梅、もう咲いているのですね。
うちのはさっぱりで今年はダメかもしれない。
俳句も難しいですが、花も結構気難しいです。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
綻び始めた白梅に、雪が積もってしまった景を詠んでみました。