俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

そそくさと朝を手仕舞ふ布団かな

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

朝日新聞の俳壇を読むと、日常のひとこま、日常あるあるに共感を呼ぶ句が多いですね。

そんな句に挑戦ですが。

最新の添削

「そそくさと朝を手仕舞ふ布団かな」の批評

回答者 慈雨

独楽様、こんばんは。
日常の1シーンに詩を織り交ぜた佳い句ですね。
これが「朝に」だったら単なる時間帯の説明になるところ、「朝を」とすることで詩に転化されてますね。助詞の力!

誤読を避ける意味でいるか様に賛成です。
あと「手仕舞う」が一般に証券取引とかに使われる言い方なので、「仕舞う」の方が良いかなと思いました。

・そそくさと布団と朝を仕舞ひけり
・そそくさと布団と朝を畳みけり
「けり」の詠嘆の是非はあるかもしれませんが、一応置かせてください。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「そそくさと朝を手仕舞ふ布団かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
これはこれはなんともスーッと入ってくるあるある生活句
流石独楽さん、読もうと思えばどんなスタイルも自由自在ですね

一つ気になるとすれば「朝を手仕舞うのが布団」という構成でしょうか
普通に考えるなら「布団を手仕舞うことで朝が仕舞われる」という感じかと
 そそくさと布団と朝を手仕舞いぬ

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 2

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

「そそくさと朝を手仕舞ふ布団かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽さん、こんばんは。凡です。
「春の昼」の御鑑賞ありがとう御座います。
春と温もりと弁当の名詞が、微妙に響き合っている。実に嬉しいご批評です。
実際の弁当は、保冷剤を入れた保冷箱に入れてのお届けです。ですから冷たい弁当なんですが、「寒いから気をつけて!」のお客様の言葉や、元気に美味しく召し上がっていただきたい、のこちらの気持ちを温もりに込めました。私の表現力不足で実景は伝わらなかったか…と思いますが、弁当と温もりを離した句意をお汲み取りいただき、嬉しい限りです。

御句「そそくさと」こんな表現は大変失礼になるかもしれませんが、何か一茶の世界を彷彿とさせられました。
日常の何気ないワンシーン、布団を片付け、さて昼に向かって仕事に、洗濯に…そんな光景が見えました。
力がまだまだ足りませんので、感想だけで失礼致します。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

添削のお礼として、凡さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

向日葵や瞼を閉づることなきや

作者名 負乗 回答数 : 6

投稿日時:

三川を跨ぎて淡し秋の虹

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

入学す親子揃ってVサイン

作者名 中村あつこ 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『そそくさと朝を手仕舞ふ布団かな』 作者: 独楽
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ