「立春や透ける花びらカメラ越し」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春風句へのコメントありがとうございました
いやぁ、守備範囲が広いというかまだ作風が固まってないというか
まだまだ色々な句に振れていろいろと試している最中です
もしかしたら、乙女路線一択になってしまうかもですね(笑
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
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作者 白梅 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春風句へのコメントありがとうございました
いやぁ、守備範囲が広いというかまだ作風が固まってないというか
まだまだ色々な句に振れていろいろと試している最中です
もしかしたら、乙女路線一択になってしまうかもですね(笑
以上、今後ともよろしくお願いいたします
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回答者 気まぐれ亭いるか
白梅さん、こんにちは
御句拝読しました
ご自慢(?)の蝋梅を詠んだ句ですね
春が来てやがて散りゆく蝋梅の花を写真にて留めてみる、、
なんとも風情のある事ですね
撮影成功もおめでとうございます
さて本句、少し助詞が少なく窮屈な感じがしますでしょうか
立春や透く花びらの香を写す
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
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回答者 独楽
おはようございます。
端的にもうしますと、結局はこの句を詠まれた意図の問題かと思います。
カメラに是非とも収めて持ち帰りたいという強い気持ち、そして本当にそれが達成できたという満足感。
そういうことを想定し私なりに詠んで見ました。
"立春やカメラ捉える花の透け
今後とよろしく。
点数: 1
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回答者 頓
立春や透ける花びらカメラ越し
白梅さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、立春とは言え、未だ未だ冷気を感じながらの春光を受けて、透ける花びら=蝋梅を、機械的な「カメラ越し」で切り取った、現代的な感覚の作品として鑑賞致しました。
誠に清々しい作品です!
ただ、「カメラ越し」の措辞が、硬質且つ説明的・散文的に感じられる方もおられるかも知れません。
とは言え、白梅さんとして、カメラを生かしたいところかと…。
上五と中七は、そのままにして、下五の措辞を「ピント合ふ」としてみては如何でしょうか?
原句の「カメラ越し」よりは、少しばかりは、硬質感や説明感等は薄らぐと思いますが…。
《立春や透ける花びらピント合ふ》
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 慈雨
白梅様、こんにちは。
24時間以上!すごい力作ですね、感動します。
立春の日に花をじっくり撮影している、撮影だけでなくカメラ越しにその綺麗さを堪能している、穏やかな気持ちが伝わってきました。
また、作者コメントにある点についてはほぼクリアできていると思いました。
特に語順はよく練られていて、散文感のない、佳い句だと思います。
一点、上五が「や」で切れ、中七も名詞で切れている、三段切れっぽさがあるかも。修正は少しだけで大丈夫だと思います。
「透ける」の古語は「透く」。終止形も連体形も同じですので、連体形で下五につなげれば良いかと。
・立春や花びらの透くカメラ越し
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
白梅様。勉強させていただきます。
フリージアの句にありがとうございます。
春に切り替えるボタンと理解していただけて、とても嬉しいです。
さて、御句拝読させていただきました。
蝋梅を撮影していて、花びらが透けて見えてそこには、春の空が、みえましたよ。
と勝手に想像させていただきました。
カメラ越し花びら透けて春の空
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
24時間以上、考えて考えて語順を変えて推敲し、
季語は変えずに取り敢えずこうなりました。
一日遅れの旬の句でございます、(^^ゞ
透ける花とはもうお馴染み、蠟梅のことでございます。
透ける花びらなら桜の事にはならぬ筈。
ロウバイとも言っていないから冬の季語にも
ならぬ筈。
相変わらず、せっかくの香りを入れる余裕なし。
カメラではバッチリ撮影成功。