「さざんかははらりはらはらちりにけり」の批評
回答者 晩乃
白梅様
寒の梅の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。まだ蕾のものと咲きかけのものが混ざっておりました。
蕾は固そうに口をつぐんでいて、寒さも相まって開いているものもパリパリしていそうな見た目に感じました。そこから、蕾を少しつまんでみたら、思ったより柔らかく、生命力あふれるしなやかさが伝わりました。
中七で触覚に訴えたこと、気に入っていただけて嬉しいです。「蕾は柔き」などと言おうか迷いましたが、やはり説明しないことが大事ですね。句意を読み取ってくださりありがとうございます。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>


「赤い椿白い椿と落ちにけり」という有名句がございます。
大好きな句の一つでもあります。
何故、椿は花首から落ちるのか?
調べていたら、何故かこんな句を思いつきました。(^^;)