俳句添削道場(投句と批評)

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星を吸ふ闇の深さの霜夜かな

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

厳寒の中、朝参りを終えて、見上げたブラックホールのような夜空を、久しぶりに、「お題」で詠んでみました。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

頓さん、こんにちは。凡です。
拙句「襟立てつ」にご批評添削句をありがとう御座いました。
襟立てて信濃は深き雪の中
やはり良いですねぇ!添削句で分かりましたが、信濃路にこだわらなくても「信濃」で良かったんですよね。
句意としては、信州はまだまだ雪の中なんですよ…と言いたかったのですが、もしそれを詠むとしたら、もう少し先 2月に入った頃でしょうか。
襟立てて信濃はいまだ雪の中
ちょっと変えてみました。

初投句の頃は、添削道場の使い方もよく知らず、本名で登録してここまで来ましたが、最近さすがに本名では何かと差し障りが有るかなぁ…と思っていました。
頓さんにあやかれる様な良い名前は…と模索していましたが、中々思い当たらず、それなら平凡の凡で良いのでは…と凡にさせていただきました。
これからもよろしくお願い致します。

点数: 1

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「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

頓さま
こんにちは、拙句「風邪」へのご意見どうもありがとうございました。
散文、報告、おっしゃる通りでしたね。もう少し煮詰めれば良かったなあ… 
御句。
一読してとても良い句だなと思いました。慈雨さんのコメントを参考にして僕なりの提案句を考えてみました。
・暗闇の星を吸ひ込む霜夜かな
失礼しました、またよろしくお願いします。

点数: 1

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「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
頓さま、“おでん” の勘違いは私が悪いです。
わざわざ、コメント下さり申し訳ないです。

↓ところで、こちらの作者様は、もちろん別人ですよね?
https://www.youtube.com/@hitchhaiku575/featured

ずっと気になっておりまして…
でも、最近の投稿があったので違うんだと。
悲しい事を思い出させてしまうかもしれません。
返す返す申し訳ございません。<(_ _)>

点数: 1

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「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

頓さま、こんにちは。
「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。
詠んだ10句は全く自信なしでしたが、佳句と言って頂いて嬉しいです!
やっぱり一句をじっくり考えるのが好きだったりしますが、色々挑戦していきたいです。
プリクラは今も人気あるようですねー。

頓さまの新作も楽しみにしております♪

点数: 1

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「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

頓さま。
昨日の書き込み、見過ごしておりました。
今日、何度も読ませていただきました。
丁寧に分かりやすく教えていただき、感謝に堪えません。

そして、
 決して、「音字数合わせ」はなりませぬぞ!のお言葉。
はい、肝に銘じます(笑)

「て、に、は、が、も」にも気をつけます。
(この間、また使ってしまっていますね)

点数: 1

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「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者 夢野翡翠

句の評価:
★★★★★

頓様
間が空いてしまいました、すみません。
雪月夜の添削ありがとうございます。
頓様の提案、恋人二人の足跡の事だったのですね、きつねや雪うさぎの足跡の訂正句を詠んでしまって、お恥ずかしい限りです。またどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

頓さん、こんにちは。西澤公雄です。
私の意味不明な質問に、懇切丁寧なご意見、ご説明をありがとう御座いました。
私も、男女の恋愛心情を表現するには和歌短歌を、若干セクシーかつ滑稽事は川柳を…と朧げに把握していたつもりですが…。今回の「尾籠話」を使うに当たって「破礼句」の存在も知りました。
下半身に関することや、具体的な性的な文言等、時と場所を選ばなければならないし、初心者のうちは、特にその様な作句に手を出すべきではない…全くそのとおりだと思います。また、破礼句に手を出すほどの勇気も有りません(笑)
今回は、…俗世の戯れ言など、いつの間にか忘れてしまった、端麗で荘厳な寒月の元では…と言う意味で、俗世の戯れ言の比喩として「尾籠話」を使いました。
お聞きしたかったのは、ある意味否定的に使う場合も、卑猥なイメージを感じさせる言葉、文言は使うのを控えた方がいいでしょうか?
と言う事です。
言葉足らずの意味不明な質問で、ご迷惑をおかけしました。申し訳有りません。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

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