「初糶や指先が射る鮪の眼」の批評
回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
詠み直し句ですね。
鮪が冬の季語ですので、初糶は単に「糶」だけで良いと思います。
前の句と上句は同じですが、
糶はずみ指先の射る鮪の眼
としてみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
詠み直し句ですね。
鮪が冬の季語ですので、初糶は単に「糶」だけで良いと思います。
前の句と上句は同じですが、
糶はずみ指先の射る鮪の眼
としてみました。
よろしくお願いいたします。
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回答者 白梅
頓さま、こちらにコメントさせていただきます。
私などが言う事ではないかもしれませんが、初糶の
糶は一般に使われているようにひらがな、もしくは
競りではいけないでしょうか。
こちらの御句、初見では初糶の字が読めずに調べることに。
コメントを拝見し、よくわかりましたが。
指先が射るの措置が素晴らしいと思います。
その後に続く鮪の眼に納得。
クールな一句をお詠みになりましたね。
それにしても5億円とは!どうなっている?
疑り深い私は、何かからくりがあるのかと
疑ってしまいます。
ああ、5億円の鮪、食べてみたい!
点数: 1
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回答者 ネギ
頓さま
こんにちは。寒日和にご指導いただきありがとうございます。
晩乃さまからも上五の御指摘をいただきました。
見えねども、見えざれども考えましたが真っ青い空の感動と鴉のひと啼が美しくまた不思議な感覚を覚えました。
鴉の啼き声にはみんな個性があり「かぁかぁかぁ」と連呼したり「かぁ~かぁ~かぁ~」と間延びしたりダミ声だったり
等々です。一回しか啼かないのは初めてだったので大発見した気分でした。
分かりにくくてすみません。
「見えねども鴉ひと啼き冬日和」
ありがとうございます。
御句、鮪のセリ、テレビで見てました。
漁師の方の幸せそうな顔が印象的でした。良かったね!と思いました。
句意とは違う感想ですが、このまま頂きます。
宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 独楽
おはようございます。
詠みなおされたんですね。
前句にもコメントさせてもらいましたが、いずれにせよ、句のテーマが今一つ浮かんでこないのです。
一つは何億円もの大金でせり落とすことへの驚き。
もう一つは鮪を見ての死生感、どうもこちらの方が当たっているのかなと今思います。
"初糶や人を見つめる鮪の目
"初糶の人と目の会う鮪かな
一句目は見つめると少し情景を誇張し、鮪への哀れみの感情を滲ませます。二句目は単に情景を置いて感情は押さえました。
よろしく。
点数: 0
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詠み直し致しました。
前作、のっけから誤字でした。あらちゃんさん、ご指摘、有難うございましたm(_ _)m。
「糴」→「糶(せり)」が正しい表記です。
既にコメント等寄せて頂きました方々には、誠に申し訳ございませんm(_ _)m。
ここに、深くお詫び申し上げますm(_ _)m。