午年の困苦ちらほら霜の夜
作者 独楽 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「午年の困苦ちらほら霜の夜」の批評
回答者 ネギ
独楽さま
こんばんは。
拙句「炬燵」にコメントいただきありがとうございます。
やはり散文的でしたか。
上手くいきません(^^ゞ
「一句毎カップ手放す炬燵かな」
ありがとうございます。
御句、世界情勢を詠まれたのですね。
説明文を読み分かりました。
今年は丙午ですかね?
「困苦ちらほら」中国も一時期の勢いはかげりを見せていますが先の見えない日本は「霜の夜」ですね。
感想のみで失礼致します。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
「午年の困苦ちらほら霜の夜」の批評
回答者 頓
独楽様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、「ちらほら」という措辞を、「困苦」の様に寄せた点が、詩的で秀逸かと思います。
私では、到底無理な発想です。
御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
「午年の困苦ちらほら霜の夜」の批評
回答者 あらちゃん
おはようございます。
世界情勢心配ですね。
平和であることを祈っております。
御句ですが、「ちらほら」という曖昧さを回避して動作を詠んでみました。
例えばですが、
午年の困苦を語る霜夜かな
なんていうのもありかと思います。
しかし乍ら御句には致命的な措辞があります。
「午年の」ですと今年の他に、前回の午年、前々回の午年などを想起してしまいます。
季重なりで解消されるのですが、出来るだけ避けようと思う次第です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。


今世界の情勢は、アメリカは、中国は、日本は。
近い将来中国にのみ込まれるかも