「色褪せし店の看板注連飾」の批評
回答者 めい
風花さま。嬉しいコメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
批評というほどのことは、ないのですが、
ひょこりと降りてきましたので置かせて下さいませ。
看板の錆びた留め具や注連飾り
ありがとうございました。
点数: 0
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作者 春の風花 投稿日
回答者 めい
風花さま。嬉しいコメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
批評というほどのことは、ないのですが、
ひょこりと降りてきましたので置かせて下さいませ。
看板の錆びた留め具や注連飾り
ありがとうございました。
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回答者 頓
春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、よき景をお詠みなんですが、辛口で申せば、何やら名詞を連ねた報告的な表現、所謂ところの、「名詞句」になってしまっているように感じます。よって、詩情に欠ける印象を持ちました。
辛口で、すみませんm(_ _)m。
鄙の食堂…折角の景、私も詠んでみました。
《看板の褪せて重たき注連飾》
んー、これまたイマイチですかなぁ…ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
春の風花さんおはようございます。
頓さんがすでにおっしゃったことに同意します。
また、頓さんのご提案句も素晴らしいと思います。
ただ、店先に飾る注連飾はそんなに重くはないようですので、そこだけ変えてみました。
看板の褪せて飄々注連飾
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 明智明秀
こんにちは。
御句拝見致しました。
すっきりとして、それでいて味わいのある佳い句と思います。
「色褪せし」「店の看板」「注連飾り」としか言ってないのに、そこからはいろんな感慨を想起出来ますね。
古びた看板でありながらも、新年を迎えると言う特別な思いがこの注連飾りには込められているのだと思います。
「色褪せし店の看板」と「注連飾り」の対比は、年季の入ったお店の伝統を守る気持ちと進取の気概を想起させて、見事な取合せだと思います。
読む人によって、一句の中に明確な切れが無いので季語「注連飾り」が浮いた感じがするかも知れませんね。(私は切れが無くてもいいかなと思います)
あと、「店」が要るかどうか。
看板を掲げていると言うことは、なにがしかの商いをしているところと分かるので。
色褪せし小さき看板注連飾り
「小さき」と「看板」を入れ換えると
色褪せし看板小さき注連飾り
となり、「小さき注連飾り」がまた別の趣になりますね。
また、切れを入れるなら、
古ぼけの木の看板や注連飾り
なども考えられますが、、、
いづれにしても、原句は素朴でありながらも対比の妙の効いた良い句であることに違いないと思います。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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