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宵待ちの天に伸びゆく冬木立

作者 ネギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

空がしらむ頃の情景です。
空に冬木立が梢までも映し出す景が何とも言えません。
宜しくお願いします。

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「宵待ちの天に伸びゆく冬木立」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

◆コメントでは「空が白む頃」(明け方の意味)、句は「宵待ち」(宵、つまり夜のはじまりを待っている)日が暮れるのを待っているので、昼間か夕方。
 どちらが正しいのでしょう?
 わからないので、句が正しい、として次へ。

◆この句で宵を待っているのは、自分?天?冬木立?そこがはっきりしません。

「宵待ち」が時間や映像よりも「待つ」という行為を意味してしまうので、時間を絞った方がよいと思います。句の狙いは「夕方」か「宵」な気がしています。

◆冬木立が「伸びゆく」。比喩だと思うのですが、冬の樹木が「伸びる」という表現にも、若干の違和感がありました。

・夕映の冬の木立や天を衝く

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『宵待ちの天に伸びゆく冬木立』 作者: ネギ
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