「古池の朽葉淀みて魚すみぬ」の批評
回答者 おかえさきこ
今晩は、憂きこと…にコメントありがとうございます、中七は確かに 説明的でしたね、
風と共に去りぬ、ですね~!
上五は憂き(うき)と読みます。
脳が楽しい事だけ記憶している仕組み だといいな~と思います。
ネギさんは どんどん上達されている いらっしゃいますね✨
前句にもコメントしようと思っていました、普通は感情を表す言葉は入れない方がいいのですが 、あの場合ほっこりが効いて佳句と思いました!
御句、稀有な季語をご存知ですね!
ただ、慈雨さんと同じく古池はだいたい 淀んでいると思いますし、淀んでいるけど、と読めてしまうかと…
・古池の揺蕩ふ(たゆたう)朽葉魚の影
水底の朽葉にありぬ鯉の影/西東三鬼
を見つけ参考にしました😅
また宜しくお願いします。
点数: 1
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朽葉は「現代俳句歳時記」中村汀女監修に季語として載っていたものです。
宜しくお願いします。