俳句添削道場(投句と批評)

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日向ぼこまぶたに透ける庭の陰

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

日向ぼこまどろむ猫の伸びひとつ

こちらの句にて平凡とのご指摘を賜り、推敲いたしましたリベンジ句です。
・凡庸ワード「猫」を撤去
・陰で光を語るひと工夫

また分かりづらくなっていたらごめんなさい。教えを無視しているわけではないのでご容赦を。

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「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評

回答者

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「冬の夜」へのご鑑賞等、有難うございましたm(_ _)m。気付くのが遅くなり、申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
貴殿、28歳とは、驚き桃の木!
最早、老成の域に達しているではありませんか!一体全体、私は、今まで何をしていたのか∑(゚Д゚)、ガッビーンでタハッ!
また、貴殿の「日向ぼこ」への私のコメント、「へそ天」、ご評価?頂き、誠に以って、光栄であります(笑)。
今後とも、宜しくお願い致しますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、今日は!頓です!
早速にて…。
めい様の「シクラメン」の作品の件です。
返信無用とのことですが、そうもまいりませんので…。
私目の置かせて頂いた参考駄句は、決して、提案句などではございません。あくまで、詠嘆の「切れ字」として、機械的に語順を入れ替えただけの参考駄句であります。
よって、その参考駄句の
 《シクラメン温もり見つむ命かな》
を自ら添削するならば、取り急ぎですが、
 《シクラメン温く見つむる命かな》
となり、晩乃さん、仰せのとおり、「『見つむ』という終止形ではなく、『見つむる』という連体形にして、『命かな』に繋げる」のが正解かと思います。
ご承知のとおり、詠嘆の「切れ字」の「かな」は、句末に置いて、全句に渡り詠嘆するのが通例であり、基本的に、上五・中七には「切れ」が入らないように詠むもの…特に直前の中七には、というのが、私の拙い理解であります。
したがって、晩乃さんは、何のお間違いも仰せではごさいませんので、謝ることなど、とんでもございません!
ただ、私は、めい様には失礼ながら、参考駄句として、機械的に語順を入れ替える、という点だけに絞って置かせて頂いた、この点はご理解の程、宜しくお願い致します。
さて、御句、佳いですなぁ…。
特に、中七・下五の措辞、描写力に優れ、情感もあり、秀逸です!
初心者とご謙遜なさっておられますが、イヤイヤ、どうしてどうして、です!
勉強させて頂きましたm(_ _)m。
誤字・脱字等あらば、ご容赦願います。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 2

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「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評

回答者 感じ

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★★★★★

再訪です。
提案句置いておきます。
「庭」が、広すぎる措辞というか、意外性にかける気がします。
ピンポントで「太陽」とかどうでしょう。見立てになりますが。
・まなうらに透ける太陽日向ぼこ
宜しくお願いします。

点数: 2

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「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評

回答者 独楽

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★★★★★

こんばんは。

単刀直入に、透けると影に意味の重複を感じます。

「透ける」はすきまや間を光が通ったり下地がのぞいたりと中や向こうが見える。

「陰」は日光のあたらないところ。かげ。くもる。山の北側。川の南側。

季語が日向ぼこなので、光と陰が入れ替わり入れ替わりという感じですかね。

陰を取り庭の明かりに焦点を絞ると良いと思います。

"日向ぼこまぶたに庭の明かり透け

よろしく。

点数: 1

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「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌆お世話になります。
感想だけですが。
「陰」を「光り」と解する人はどれだけいるでしょうか。
素直に「光り」と書いた方がよいです。
宜しくお願いします。
ps.国語か古典の教師されてたのでしょうか。

点数: 1

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「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

再訪です。
「陰」ついて。コメント者の「陰」の解釈に相違があります。
確認ですが、「陰」は、どういう意味で、使ってますか?
私は、コメント読まず、「光り」と解しましたが。
文字通り、「かげ」の意味でしょうか?
あるいは、季語と「太陽」は近かったかもしれません。
また、提案句考えます。想像でもよいので、シチュエーションを書いてもらえば、有り難いです。
ps.このサイトに来る前から、俳句勉強されてましたか。筋がよいので。
ps.

点数: 1

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「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

追記です。
今ネットで調べたら、「光り」の意味があるのは、「影」でした。
「陰」に「光り」の意味はありませんでした。
一応、お知らせします。

点数: 1

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「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

感じです。
すいません。私が、「陰」の意味を誤解してました。
おっしゃる通り、「光り」をもち出すと、「日向ぼこ」と近くなりますね。
「太陽」も近すぎました。この提案句は取り消します。
別の角度から、
・まなうらに流るる血潮日向ぼこ
さて、不即不離と言いますが、明確な基準はありません。感覚的なものです。私はですが。
作り、読むことかと。
宜しくお願いします。

点数: 1

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