「日向ぼこまぶたに透ける庭の陰」の批評
晩乃さん、今日は!頓です!
早速にて…。
めい様の「シクラメン」の作品の件です。
返信無用とのことですが、そうもまいりませんので…。
私目の置かせて頂いた参考駄句は、決して、提案句などではございません。あくまで、詠嘆の「切れ字」として、機械的に語順を入れ替えただけの参考駄句であります。
よって、その参考駄句の
《シクラメン温もり見つむ命かな》
を自ら添削
するならば、取り急ぎですが、
《シクラメン温く見つむる命かな》
となり、晩乃さん、仰せのとおり、「『見つむ』という終止形ではなく、『見つむる』という連体形にして、『命かな』に繋げる」のが正解かと思います。
ご承知のとおり、詠嘆の「切れ字」の「かな」は、句末に置いて、全句に渡り詠嘆するのが通例であり、基本的に、上五・中七には「切れ」が入らないように詠むもの…特に直前の中七には、というのが、私の拙い理解であります。
したがって、晩乃さんは、何のお間違いも仰せではごさいませんので、謝ることなど、とんでもございません!
ただ、私は、めい様には失礼ながら、参考駄句として、機械的に語順を入れ替える、という点だけに絞って置かせて頂いた、この点はご理解の程、宜しくお願い致します。
さて、御句、佳いですなぁ…。
特に、中七・下五の措辞、描写力に優れ、情感もあり、秀逸です!
初心者とご謙遜なさっておられますが、イヤイヤ、どうしてどうして、です!
勉強させて頂きましたm(_ _)m。
誤字・脱字等あらば、ご容赦願います。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
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日向ぼこまどろむ猫の伸びひとつ
こちらの句にて平凡とのご指摘を賜り、推敲いたしましたリベンジ句です。
・凡庸ワード「猫」を撤去
・陰で光を語るひと工夫
また分かりづらくなっていたらごめんなさい。教えを無視しているわけではないのでご容赦を。