「遥かなる初冠雪の伊吹山」の批評
回答者 めい
ジョイ様。
勉強させていただきます。
御句、遥かなる という措辞は、少し、抽象的かなと感じます。
映画のタイトルぽいかなあ?と感じます。
天からの冬の便りや伊吹山
この措辞で雪だとわかってもらえるのでは、ないでしょうか?
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 白梅 投稿日
回答者 めい
ジョイ様。
勉強させていただきます。
御句、遥かなる という措辞は、少し、抽象的かなと感じます。
映画のタイトルぽいかなあ?と感じます。
天からの冬の便りや伊吹山
この措辞で雪だとわかってもらえるのでは、ないでしょうか?
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 頓
ジョイさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句の「初冠雪」ですが、私の保有する数冊の歳時記(電子辞書を含む)には、季語
としての収録がありませんでした…。
「冠雪」も同様です。
ながら、「発冠雪」を季語とした句の実例は、ネットではありますが、数多あります。
その一句、
《真向うに初冠雪の伊吹山》
三川美代子様 作
初冠雪は、元々、気象用語であり、地域にって時期の違いが大きい、そのような理由から歳時記には、収録されていないようです…ネットでは、先取りして、季語としています…。歳時記にも、早く収録してもらいたいものです!
さて、御句、調べ良く、雄大な伊吹山という自然の風景と、それを見た作者の素直な感動・情感が伝わって来る佳句だ、と私は思います!
各位から、諸々のご意見あるやも知れませんが、私は、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
自宅から堤防道路に出ると、
百名山の伊吹山が見える。
初冠雪か?真っ白だ。
風花さまが詳しくコメントされて
いますが、琵琶湖側からと違い、
こちら岐阜側からはピラミダルな
神々しいお姿です。
削られた部分は植栽されていると聞きますが、元の姿に戻る事は難しいのだと思います。
残念な事です。