俳句添削道場(投句と批評)

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名山のなごり僅かや山眠る

作者 春の風花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

見るたびに愕然とする切り崩された伊吹山を
詠んでみました。

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「名山のなごり僅かや山眠る」の批評

回答者 慈雨

春の風花さま、こんばんは。
佳い句ですねー。雄大な自然が人の手によって変わっていく哀れみを感じます。

皆様のコメントと重なるところもありますが、
▼「山」の重複。
▼「なごり」には「僅か」というニュアンスが含まれている印象。
▼「まだ名残がある」というポジティブな感情なのか、「もう名残がなくなりそう」というネガティブな感情なのか、やや判断しづらい。
ーーといったところが気になりました。

百名山でもありますし、固有名詞を使うのもアリかもしれませんね。
皆様は「名残」を「まだ残っている」というポジティブな形で提案されているので、私はネガティブな方で…
・崩れゆくままに眠るや伊吹山
(こういう季語の変形は賛否あるかと思いますが)

P.S.
生活「人」おめでとうございます!もう当然という感じですね。
(私は今回は佳作でした…負けたー(笑)。まだまだ勉強不足です)
風花さまの句は、想像を膨らませつつも、ちゃんと季語の本意を生かしているところが良いなと思ってます。勉強になります。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「名山のなごり僅かや山眠る」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

春の風花さまこんばんは。
私の場合ならこのように詠むとしまして、

名山の名残ありけり冬に入る

名山の名残:現在は昔日の面影が薄れている、あるいは形を変えているかもしれないが、かつては立派な、あるいは信仰の対象となるような山であったことが感じられる風景。

冬に入る:季節が秋から冬へと移り変わる節目であり、その名残が雪や寒さによって際立つ、あるいは覆い隠されようとしている様子を示唆。

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「名山のなごり僅かや山眠る」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

コメントから思い当たるのは、なごり僅かでなく、なごりふつふつ、すなはち以前の姿を思い描くお気持ちが強いのではと思います。

"名山のなごりふつふつ山眠る

今後ともよろしく。

点数: 1

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「名山のなごり僅かや山眠る」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは、生活、人選おめでとうございます! 雰囲気のあるいい句でしたね~✨
私は今回佳作でした😔(外へ出なくて思いつかず昔の句をだしました😓)

御句、名残の中に僅かは含まれるように感じました、
・名山のなごり悠々山眠る

とか、当たり前かもしれませんが…🙏
前の句にもコメントしていますが 見てくださっていますでしょうか?

ごめんなさい 押し付けがましくて🙏
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「名山のなごり僅かや山眠る」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、もう今晩はですかな?頓です!
早速にて…。
拙句「寒気」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございましたm(_ _)m。
 《暁の固まる足の寒気かな》
んー、なるほどっすねー!語順、勿論大切ですよなぁ…。
勉強になりましたm(_ _)m。
さて、御句、今、伊吹山が、そんな状態になっているのですか! ゚д゚)
未だ山歩きが出来た時分、「花の伊吹山」へは、何度か登りましたが…。何となぁ…。
御句の中七の措辞、信じられない思いです。
御句、私は、このままいただきます!

PS:通販、「人」選、おめでとうございました!私目、家内共々、佳作でした!風花さん、もう「人」の常連ですなぁ…。感服!凄い!

点数: 1

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「名山のなごり僅かや山眠る」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

春の風花さま

伊吹山のことでしたか。
そうですね、西側から見ると削られたあとが
痛々しいですね。
ところが、私の住む東側からだと、冬の伊吹は
真っ白で美しいのです。
子供のころから冬になると見えるその姿に感激
していました。
山頂付近の花畑も鹿被害で散々なことになっていました。
あれほどあったピンクのシモツケも囲われた檻の中にしか
咲いていない。

私はこちらの事しか知らないのですが、皆様のコメントに
よると素晴らしい賞をお取りになったんですね、
おめでとうございます。

点数: 1

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「名山のなごり僅かや山眠る」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
ジョイさんのコメントによれば、伊吹山、反面は未だ何とかのようですが…。
風花さん、以前に、「禿山」の句を詠まれませんでしたか?それが「伊吹山」だったのでしょうか?あの近畿を代表する名山が、誠に残念なことですなぁ…。
人間は、地球にとっては病原体みたいなもの、の一面の露呈ですかなぁ…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:ご要望にお応え致しまして、「通販」への家内の応募の号は「小林久女」です。エライ大そうな号ですが、本名からのアレンジ?でございます。私が横から妙な添削をしたのがいけなかったようですわいな、タハッ!
「秋の田」も難しかったですが、次回の兼題は「冬晴」、これも難しいですなぁ…。
お互い、顔晴りませう!

点数: 1

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