「膝抱へ眺めてをりぬ紅葉山」の批評
回答者 慈雨
あらちゃん様、こんばんは。
「いくすぢの~」へのご提案句をありがとうございました。疑問形にするのも一手ですね。
御句、佳い句だと思いました。
眺めているわけですから、山の中にいるのではなくある程度離れた場所から見ている光景ですね。
句跨りで少し映像を足して、
・膝抱へ眺むる紅葉山は雨
うーん、少しごちゃごちゃするかな。原句の方が良さそう、失礼しました。
またよろしくお願いいたします。
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全体として、孤独な旅人や人物が、一人静かに膝を抱えながら、目の前に広がる紅葉の山の絶景に見入っている情景です。華やかな紅葉と、それを見つめる人物の少し寂しげで内省的な佇まいを対照的に詠みました。