「帰らざる燕4羽の三室山」の批評
回答者 頓
みつかづさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
和歌女さんとの件は、結果的に、皆様に多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ないことと、深く反省しております。
ながら、貴兄が何方かへのコメントで、私目の「言葉を慎みなされ!」の言葉を捉えて、「言論の自由を妨げるものですよ。」とコメントされておられます。
ながら、私目のこの言葉は、この件について客観的にコメントされた他の方へ「火の粉が飛ぶよ」旨のまるで脅すかのようなコメントを和歌女さんがなされたから、申し上げたものです。この点、誤解無きようにして頂きたいと存じます。その方を庇う為に為した私の言葉を「言論の自由を妨げる」と仰せなら、それもまた「言論の自由を妨げる」ことになり、自家撞着かと存じます。
また、「評論家」とのコメントについても、私自身の思いを申し上げたもので、これも貴兄が仰せの「言論の自由」です。返って、本業の各分野の「評論家」の方々に失礼だった、と思っております。
本サイトは、お互い、忌憚の無いことをやり取りする「道場」だと、私は思っておりますが、この点は、貴兄からあらちゃんさんへのコメントを拝読して、貴兄も同様のお考えではないかと思っております。
なお、「他者様のコメント欄もそうですが、お袋のデビュー作のコメント欄も荒らされました。」とのことですが、その尋常ではない「荒らし」の実行行為を行なっているのは、私ではありません。
いくら「怒りに火が付いた」とは言え、このような行為こそ、貴方が仰せの「詩人として」どころか、凡そ「人としの道」からして、許されざることではないでしょうか?
また、その責めを私に負えと仰せですが、それは、正に、不条理なことであります。
なお「私めは誰とも、迎合する気は一切ございませんので。」とことですが、そんなことは、言わずもがな、私も同じです。むしろ、貴兄仰せのロジックは、偏っているようにしか思えず、誠に、残念であります。
なお、「貴句。拝読しました。既にお気付きの事と存じますので、私めからは一言だけ。『ご鑑賞も、ご推敲も、もっと丁寧に』」…コレまた高め目線の言いたい放題と、かなりの怒りを感じましたが、「勉強になりました」と申し上げておきましょう!
決して、彼方のような行為には及びません!
御句へのコメントは、差し控えます。
以上、実行仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


※ お袋(俳号:てるみ)の作句です。季語は「燕帰る」。
お袋はド初心者です。お袋に対してのご助言をお願い申し上げます。
皆さんからのご助言は、私めからお袋に必ず伝えますので。スマートフォンの調子が
悪く、しばらくは自身のスマートフォンで投句できないとの事で、代わりに息子の
フォームでの投句です。お含みおきください。
三室山の至近の住宅地で飛び回っている4羽の燕を見て、
「この燕達はまだ帰らないのか」と驚いて句を詠みたかった、との事です。
私は、「これで季語になるかどうか、添削の余地があるかどうか、
算用数字の是非は道場の皆さんに教えてもらったらどう?」と勧めました。
蛇足ながら、これで祖母→孫→お袋と3代に亘って俳句を嗜む事になりました。
祖母の遺品の句帳ノート(老人会で使っていた)はお袋にではなく、
何故か孫の私めに継承されております。