俳句添削道場(投句と批評)

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帰らざる燕4羽の三室山

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

※ お袋(俳号:てるみ)の作句です。季語は「燕帰る」。
お袋はド初心者です。お袋に対してのご助言をお願い申し上げます。
皆さんからのご助言は、私めからお袋に必ず伝えますので。スマートフォンの調子が
悪く、しばらくは自身のスマートフォンで投句できないとの事で、代わりに息子の
フォームでの投句です。お含みおきください。

三室山の至近の住宅地で飛び回っている4羽の燕を見て、
「この燕達はまだ帰らないのか」と驚いて句を詠みたかった、との事です。
私は、「これで季語になるかどうか、添削の余地があるかどうか、
算用数字の是非は道場の皆さんに教えてもらったらどう?」と勧めました。

蛇足ながら、これで祖母→孫→お袋と3代に亘って俳句を嗜む事になりました。
祖母の遺品の句帳ノート(老人会で使っていた)はお袋にではなく、
何故か孫の私めに継承されております。

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「帰らざる燕4羽の三室山」の批評

回答者

みつかづさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
和歌女さんとの件は、結果的に、皆様に多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ないことと、深く反省しております。
ながら、貴兄が何方かへのコメントで、私目の「言葉を慎みなされ!」の言葉を捉えて、「言論の自由を妨げるものですよ。」とコメントされておられます。
ながら、私目のこの言葉は、この件について客観的にコメントされた他の方へ「火の粉が飛ぶよ」旨のまるで脅すかのようなコメントを和歌女さんがなされたから、申し上げたものです。この点、誤解無きようにして頂きたいと存じます。その方を庇う為に為した私の言葉を「言論の自由を妨げる」と仰せなら、それもまた「言論の自由を妨げる」ことになり、自家撞着かと存じます。
また、「評論家」とのコメントについても、私自身の思いを申し上げたもので、これも貴兄が仰せの「言論の自由」です。返って、本業の各分野の「評論家」の方々に失礼だった、と思っております。
本サイトは、お互い、忌憚の無いことをやり取りする「道場」だと、私は思っておりますが、この点は、貴兄からあらちゃんさんへのコメントを拝読して、貴兄も同様のお考えではないかと思っております。
なお、「他者様のコメント欄もそうですが、お袋のデビュー作のコメント欄も荒らされました。」とのことですが、その尋常ではない「荒らし」の実行行為を行なっているのは、私ではありません。
いくら「怒りに火が付いた」とは言え、このような行為こそ、貴方が仰せの「詩人として」どころか、凡そ「人としの道」からして、許されざることではないでしょうか?
また、その責めを私に負えと仰せですが、それは、正に、不条理なことであります。
なお「私めは誰とも、迎合する気は一切ございませんので。」とことですが、そんなことは、言わずもがな、私も同じです。むしろ、貴兄仰せのロジックは、偏っているようにしか思えず、誠に、残念であります。
なお、「貴句。拝読しました。既にお気付きの事と存じますので、私めからは一言だけ。『ご鑑賞も、ご推敲も、もっと丁寧に』」…コレまた高め目線の言いたい放題と、かなりの怒りを感じましたが、「勉強になりました」と申し上げておきましょう!
決して、彼方のような行為には及びません!
御句へのコメントは、差し控えます。
以上、実行仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「帰らざる燕4羽の三室山」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

みつかづさん、今日は!頓です
親子三代で俳句とは…羨ましい限りです!
では、早速にて…。
長文は避けまして…。
小林一茶をオマージュしながら、お母様の御句への提案句です!
 《二羽三羽去らぬ燕や三室山》
「去らぬ燕」、季語としてはあまり一般的ではないようです…「残る燕」が傍題の季語で歳時記には収録されておりますが…お母様の「帰らざる」を何とか生かして?詠みました…。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「帰らざる燕4羽の三室山」の批評

回答者 和歌女

句の評価:
★★★★★

てるみ様こんにちは。
親子三代に亘り俳句が詠めることになり
大変嬉しいですね。
そして初投句、拝見させて頂きました。
この時期にまだ飛んでいる燕をご覧になり
心配で「あなたたちはまだ帰らないの」と声を掛けられたのでしょうか。
燕への慈しみが感じられる優しい句と思います。
季語「燕帰る」についてですが、
「帰らざる」+「燕」としても充分季語として成立はしていると思います。
有名句にも、
「燕はや帰りて~」
「燕去つて~」
などの表記があります。
ただ「燕帰る」は、帰る燕を意味します。
「帰らざる燕」ですから、どちらかと言えば句意的に季語は「残る燕」(燕帰るの傍題)の意味合いかなと思います。
初投句の句ですから思い入れもございましょうから原句はそのままにしまして、
季語「残る燕」で詠んでみました。
参考になりますか、心配ですが、置かせて頂きます。

三室山に残る燕の二羽三羽

上句「に」は無くとも通じますがリズムを良くするために敢えての字余りです。
良き息子さんが居られて幸せですね。
今後とも宜しくお願い致します。

点数: 1

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「帰らざる燕4羽の三室山」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

こんにちは、みつかづさん(*^^*)

おばあ様の句帳がお手元にあるなんて羨ましい。
さて、お母様の一句ですが、素直に詠まれていて
いい感じだと思います。
(私もド初心者なので、措辞がどうのこうのはわかりません。
それでいつも感想のみです)

帰れない燕の方が良いかもしれません。

点数: 1

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「帰らざる燕4羽の三室山」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

ご家族で俳句、いいですね。私の妻はプレバトは見ますが自分では詠みません。私も、幼少時代に母から教えられた記憶があり、プレバトを見て四年ほど前からという程度、俳句家系うらやましい限りです。

さて「帰らざる燕」ですがそれ事態季語ではないと思います。「燕帰る」は秋になって燕が帰って行くという意味、すなわち季節は明確に秋ですよと詠っているわけで、「帰らざる」となると、季節は未だ夏のよう、あるいは病気で取り残され冬になってしまったとか、微妙に季節感がぶれてしまいます。

帰らないは未だ帰らないという意味ぐらいに止め、季語は一旦「燕帰る」を、四羽の帰らないという情景はそのままで一句かと思います。

"燕帰る四羽の今は三室山

長くなりましたが御理解いただければ幸いです。

点数: 1

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「帰らざる燕4羽の三室山」の批評

回答者 頓堀豚

句の評価:
★★★★★

こんにちは
このサイトの「頓」と言う人物は
俳句の達人です
博識でもあり俳句のことなら
なんでも答えてくれます
今後もしっかり指導を受けて下さい

点数: 0

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添削対象の句『帰らざる燕4羽の三室山』 作者: みつかづ
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