俳句添削道場(投句と批評)

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秋の浜鯨へ象の叫びをり

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

浜辺で象が叫び狂っている。
鯨がそれに呼応している。
鯨は、平仮名にした方がいいでしょうか?
漢字が続くので。

よろしくお願いいたします。

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「秋の浜鯨へ象の叫びをり」の批評

回答者 和歌女

こんばんは
お世話様です
御句拝見させて頂きました
またまた幻想的な句ではありますね
象と鯨屏風絵を知らなくても
読手は「象」と「鯨」にきっと何か意味を持たせているのだろうと読むでしょうね
しかしそこから季節「秋」を感じ取ることは少し難しいかなと思います
この絵は、海の王者「鯨」と陸の王者の「象」との対比が描かれていると言われております
因みに「鯨」は冬の季語ですね
「象」は季語ではありませんが、象の背中の方に「牡丹」の花が描かれています
「牡丹」は夏の季語ですね
そのことからこの絵は冬と夏の対比を描いているとも言えますね
秋は描かれておりません
私が「秋」を感じ難いと思った理由です
しかしながら「秋」は芸術の「秋」
そう捉えてこの句を読ませて頂きます
よろしくお願いいたします

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「秋の浜鯨へ象の叫びをり」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

めいさんこんにちは。
拙句「花野」にコメント下さりありがとうございます。
寂光浄土は寂光土とも呼ばれますね。
私は寂光浄土で詠みたかったのでこのようになりました。
寂光と寂光浄土は少し意味合いが違います。

寂光は、
1.寂静の境地と真の智の光。
2.「寂光土」の略。

寂光浄土は、
常寂光土のこと。

それで寂光浄土で詠んだ次第です。
分かりづらくてすみません。

点数: 2

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「秋の浜鯨へ象の叫びをり」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

めいさま、こんにちは。

フフ、わかりましたよ。
どこかの国のニュースなのかと思いググったら、、

若冲じゃありませんか!そうですよね。

このままで充分ですが、わが国には象はいない。
見世物の為、連れてこられた象。
海岸を歩かされたこともあったのか。
象を主役にして、、

 *秋の浜沖の鯨に象が啼く

失礼いたしました。

点数: 1

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「秋の浜鯨へ象の叫びをり」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

めい様、頓、再訪です!
早速にて…。
ジョイさんに、してやられました…。
「象と鯨図屏風 伊藤若冲筆」
をご覧になられての一句でしたか…。
んー、なるほど…。
改めて、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「秋の浜鯨へ象の叫びをり」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
こんばんは。貴句、拝読しました。

私めが前回、「幻想句やファンタジーをダメとは一言も申し上げておりません」と
書きましたのは、まさに今回の貴句でございます。

ジョイさんご指摘の『象と鯨図屏風 伊藤若冲筆』。私め、拝見して参りました。

漢字でお書きの鯨、象が雄大さの描写になっておられ
(平仮名にしますと鯨と象のバランスが崩壊します)、
補助動詞「をり」での動作・状態の継続で、屏風に描かれている状態をパッキング。
そこに季語「秋の浜」との取り合わせで季節感、鯨、象の場所も明確。
作者の切なさなどの心情が季語に託されておられます。
助詞も選び抜かれていらっしゃいます。

この貴句には私め、痺れました。
添削すべき所は何処にも無く、寧ろ迂闊に触ってしまいますと
全てが台無しになってしまうと私は判断いたしました。

もちろん、このまま味わいたいと私は思います。

以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 1

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「秋の浜鯨へ象の叫びをり」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、実にダイナミックな情景をお詠みですなぁ…。まさか実景ではありますまい…何かの例え、ですかな?
実景ならば、ご容赦願いますm(_ _)m。
「鯨」は平仮名「くじら」の方が良いかも知れませんね。
それにしても、御句の景、一度、観てみたいものですなぁ…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「秋の浜鯨へ象の叫びをり」の批評

回答者 和歌女

句の評価:
★★★★★

こんばんは
お世話様です
御句拝見させて頂きました
またまた幻想的な句ではありますね
象と鯨屏風絵を知らなくても
読手は「象」と「鯨」にきっと何か意味を持たせているのだろうと読むでしょうね
しかしそこから季節「秋」を感じ取ることは少し難しいかなと思います
この絵は、海の王者「鯨」と陸の王者の「象」との対比が描かれていると言われております
因みに「鯨」は冬の季語ですね
「象」は季語ではありませんが、象の背中の方に「牡丹」の花が描かれています
「牡丹」は夏の季語ですね
そのことからこの絵は冬と夏の対比を描いているとも言えますね
秋は描かれておりません
私が「秋」を感じ難いと思った理由です
しかしながら「秋」は芸術の「秋」
そう捉えてこの句を読ませて頂きます
よろしくお願いいたします

点数: 0

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