俳句添削道場(投句と批評)

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教室に金木犀の花瓶あり

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私が小学生の頃、親友が家から持ってきた金木犀の花が
教室に飾られた日がありました。
金木犀の花の香りなど初めての私と生徒たち。
その香しさに夢中に。

生徒が家から何らかの花を持参し、それを教室に生けるのが
慣例になっていた古き良き時代でした。
今はどうなのかな?

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「教室に金木犀の花瓶あり」の批評

回答者 あらちゃん

ジョイさんおはようございます。
遠出お疲れさまでした。
見ず知らずの人にあのようなことを言われるのは、妬みからくるものなのでしょう。
まともに相手するのは馬鹿らしいと思います。
さて、ほぼ初めてのご提案誠にありがとうございます。
参考にさせていただきます。
こちらの道場で精力的にご投句されていらっしゃいますジョイさん、継続は力なりですよ。
ご指摘されたことや、自分で勉強したことが塵も積もって俳筋を鍛えてくれると思います。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 4

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「教室に金木犀の花瓶あり」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ジョイ様。
作者のコメント読ませていただきました。
クラスメイトが、薔薇の花を持ってきたとき、とても羨ましかったことを思い出しました。
ウチの庭には、どうして、薔薇がないの?
と思い、庭を観察したことがあります。
すると、楓、松、梅、椿のような植物ばかりで花瓶にさせるような花がないことに気づきました。
ガッカリしたこと覚えています。

さて、御句でありますが、教室に金木犀ということなので、花瓶は、削げられそうです。

教卓に金木犀の生けてをり

ありがとうございました。

点数: 3

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「教室に金木犀の花瓶あり」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

ジョイ様 こんばんは
教室に金木犀が飾られてる、爽やかな句ですね。
発想が良いと思います。
私の子供時代もそうでした。懐かしいです。
きっと良い香りがしてるだろうと想像も膨らみます。
ただ少し説明っぽいかなと感じましたので

・教室に金木犀の香の満ちて
どうでしょうか、よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「教室に金木犀の花瓶あり」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
ジョイ様。コメントでは初めまして、こんばんは。
貴句、拝読しました。

初読でも句として悪くないのでは? と思いました。
ですが作者コメントを拝見いたしますと、
「金木犀の花が教室に飾られた日がありました」とあります。

作者にとって、その日は特別な思いがおありではないでしょうか?
何故なら特別な思い入れが無ければ、そもそも
この貴句は詠まれていなかった筈ですので。
もしくは慣例に思い入れがおありかもしれません。

私からの添削提案はいたってシンプル。「その日があった」と入れるだけです。
例えば以下の様に。

金木犀生けし日のあり教室に(その日だけが特別)
金木犀生けし日もあり教室に(別の花を生けた日もあった事を暗示させる)

直接過去の助動詞「き」で、特別感を演出してみました。
金木犀、他何等かの花を生けるのですから、普通その入れ物は花瓶でしょう。
教室には猫は居ませんから。
「日」と「生けし」を「添」え、「花瓶」を「削」ぐ添削例です。

以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 1

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「教室に金木犀の花瓶あり」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんばんわ。学生の頃・・金木犀なんて知りませんでした。(^-^;)
なので、「そんな花瓶がクラスにあったら、花にも1ミリくらい興味持ってたのかな~」とか思います。

いい俳句だと思います。(^-^)

点数: 1

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「教室に金木犀の花瓶あり」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

教室に金木犀の花瓶あり
ジョイさん、お早うございます。頓です!
早速にて…。
御句、んー、散文感が拭えない感がします。
作者コメントには、
「金木犀の花の香りなど初めての私と生徒たち。その香しさに夢中に。」

「生徒が家から何らかの花を持参し、それを教室に生けるのが慣例になっていた古き良き時代でた。」
とありましたが…。
御句からすると、前者を詠まれたものと思います。
 《教室に初の香りや金木犀》
なかなか、コメントの感動の焦点を読者に伝えるのは難しいシチュエーションですなぁ…。
参考までに置かせて頂きます。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「教室に金木犀の花瓶あり」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ジョイさん、今日は!
不十分な鑑賞等に、ご丁寧なご返信、恐縮でございますm(_ _)m。
さて、頂いたコメントの
 《街道の坂に熟れ柿灯をともす》
の句、調べましたら、「山口誓子大先生」の句と分かりました…。
句碑は岐阜県中津川市の馬籠宿の坂にあるそうです(勿論、ご存知でしょうが)。
「山口誓子大先生」…私など、遥か彼方のアンドロメダ星雲に吹っ飛んびました(笑)。
ご返信、改めて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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