「乱舞する蜻蛉の群れの中にをり」の批評
回答者 みつかづ
こんばんは。貴句、拝読しました。
独楽さんのご意見に私も同意です。せったかくですのでベンチは入れたいですかね。
乱舞と群れのどちらかは外せるのではないかと思います。
「中にをり」が「囲まれている」というニュアンスなら、例えば以下の様に。
・ベンチにて来たる乱舞の蜻蛉かな
ご参考になれば幸いでございます。
次に、拙句「鳴けよ鳴け明日は寒露法師蝉」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32120
元の頓さんの原句「鳴け鳴けよ命短き法師蝉」に、私は惚れておりました。
とても良かったので好きでした。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/31827
日に日に小さくなっていく法師蝉の鳴き声聞いて、
客観写生+主観念という対立要素を、唯物弁証法を用いて1句に
落とし込もうとしたところ、「頓さんのステキな句を本歌取りさせていただこう」と
思った次第です。
そして1発で即吟しましたが、これは「三段切れ且つ季重なりだけど
山口素堂の名句と構造が似てるんで、これは問題無いな」と判断し、
ChatGPTとGoogle Geminiに「上五と下五の語順、私の気持ち的にこれで
問題無いですか?」と推敲で聞いた位です。AI達も一発OKでした。
因みに俳句生成AIを、私は断じて使わないタイプです。AIは作句めちゃくちゃ。
そして俳句生成AIは、現段階では推敲めちゃくちゃ下手です。
対話型AIに、「助詞を迷っておりまして、こう表現したいのですがどちらが
適してますか? 理由もお願いします」と私は聞いております。
以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
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自宅前の小公園のベンチに座って、やっとこさの小休止…少し前の景です。