俳句添削道場(投句と批評)

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風の盆胡弓の音色風に乗る

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

越中おわらの風の盆。毎年9月1~3日に開催。
最近は混雑緩和の為か、前夜祭というものもあります。
その前夜祭に以前一度、訪れました。
決して忘れる事など出来ない優雅な踊り、胡弓と三味線のお囃子の音。

日本三大盆踊りとは、違う立ち位置にいます。
盆踊りは先祖供養の踊りですが、風の盆は、風(台風)の
被害を収める願いが込められています。
女踊り、男踊りがあり、男女別に踊られます。

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「風の盆胡弓の音色風に乗る」の批評

回答者 中村あつこ

 明け方は冷え込みを感じるようになりました。
 まだ毎日のお仏前のお世話以外、ルーティーンは決まっておりません。
覚え書きのメモをつけるくらいです。そのうち貴女のお母様の様な気持ちになりますように、です。
 句作にも、前向きになろうと思います。

拙句、猫の恋も本人は状況そのままで、本人は良くわかっておりません。
人様の添削など、とんでもないことですが、もし自分ならとおかせて頂きます。
風の盆かぜにのりゆく胡弓の音

風の盆、一度訪ねてみたかったです。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「風の盆胡弓の音色風に乗る」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ジョイさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
ジョイさんの作者コメントは、丁寧で、何時も感銘を受けます!
「風の盆」、知りませんでしたm(_ _)m。立派な初秋の季語なんですね!
勉強になります!
さて、御句、佳いと思います!
下五末尾を動詞で結んでいるので、大丈夫とは思いますが、上五・中七と名詞が続くので、三段切れっぽい感が否めないところかと…。
原句を生かして、
 《風の盆風に乗りたる胡弓の音》
と語順を入れ替えても良さそうに思います。
上五・下五が名詞になってしまいますが…。
 《風の盆踊り優雅に胡弓の音》
季語の説明になってしまってますね…。
 《忘れえぬ踊りと胡弓風の盆》
あくまでも、参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「風の盆胡弓の音色風に乗る」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ジョイさんこんにちは。
拙句「三歳児」にコメント下さりありがとうございます。
従兄弟の方々も亡くされたのですね。
心中お察しいたします。
小さな子が亡くなるのは誰の子であっても辛いものです。
句材が句材ですので可哀想な句になってしまいました。
次回からはまた普段通り投句しようと思っています。
御句ですが上五下五を入れ替えてみてはいかがでしょう。
季語で終わりますので安定感が生まれると思うのですが...。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「風の盆胡弓の音色風に乗る」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ジョイ様。
一句降りてきたので、置くだけ置かせてくださいませ。

匂ひ立つ胡弓の調べ風の盆

ありがとうございました。

点数: 1

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「風の盆胡弓の音色風に乗る」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんにちは
越中おわらの風の盆に関するお話、ふ~ん、ふ~んと言う感じで読みましたが、恥ずかしながら何も知りませんでした。(^-^;)
そして、胡弓の音色はその中で風にのるように涼し気に聞こえて来るんですね。ってこの程度の理解ですが、良い句だと思います。

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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