「鎮魂の彼岸花咲くどこまでも」の批評
回答者 ネギ
ジョイさま
こんにちは。はじめまして。
拙句「赤そば」にコメントいただきありがとうございます。
御嶽山に登られたのですね。
早朝の靄の中での赤そばはさぞかし幻想的だったでしょうね。
「朝靄に赤蕎麦の花浮かびくる」
私も御嶽山に登り息も忘れて見入った気分にさせていただきました。
スッキリと纏めていただきありがとうございます。
説明文を読ませていただきました。
戦友の鎮魂のために始まった彼岸花が、受け継がれて今では300万!壮大な物語ですね。胸が熱くなりました。
私もまだまだ勉強中ですが置かせて下さい。「彼岸花幾とせ繋ぐ鎮魂歌」
「鎮魂の幾とせ繋ぐ彼岸花」
温かい人達の気持ちを込めました。
上手くないですが宜しくお願いします。
点数: 1
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愛知県半田市の矢勝川。
300万本の彼岸花が咲き乱れます。
戦後、戦友を失った一人の男性が、その鎮魂の為に
彼岸花を植えたのが始まり。
その思いは引き継がれ真っ赤な彼岸花は増え続け、
今ではそれを見るために、多くの人々が訪れます。
すぐ傍に “ごんぎつね” で知られる新見南吉の記念館が
あります。
“ごんぎつね”のお話の中で、
「ひがん花が、赤いきれのように咲き続いていました。」
という記述があります。