俳句添削道場(投句と批評)

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浅春の回転ドアが回らない

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昔は回転ドア多かったですが、今は見ませんねー。上五切らずの口語で。なかなか春らしくはならないですねー。花粉だけちゃんと飛んでますね。

みなさんご意見をよろしくお願いします。

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「浅春の回転ドアが回らない」の批評

回答者 ちゃあき

 こんばんは。天皇誕生日の句へ暖かい励ましのコメントどうもありがとうございました。あと二カ月もすると陛下と同じ歳になります。陛下が早生まれなので学年で言うと僕の方が一つ下ですが・・・
 御句:最初よく分からなかったのですが、げばげばさんのコメントや他の方のコメントをよく読むと、回転ドアというのは比喩なんですね?回転ドアが回ればそこから春らしい春が入って来るという句意として受け取りました。詩的で大変感動しました。惜しいのは、一読ではそれが分かりづらいことですね。かと言って良い案も浮かびませんが。。。 すみません、またよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「浅春の回転ドアが回らない」の批評

回答者 大江深夜

句の評価:
★★★★★

どうもこんにちは。
私の行っている句会の先生は近恵という方で基本的に口語俳句しか詠みません。指導に関しては口語も文語も関係ありませんが。
さて掲句ですがその近恵先生の詠む句にあまりにもタイプが近いので驚きました。
この句は季語も効いています。そして否定を下五に持ってきて言い切る形は理屈ぽっさもなく動かない回転ドアを廻そうとしている景が良く見えます。もし「動かない回転ドアや春浅し」だったらつまらない句になったと思います。

点数: 2

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「浅春の回転ドアが回らない」の批評

回答者 翔子

句の評価:
★★★★★

げばげば様
なかなか暖かくならないですね。週末辺りから次第に暖かくなるようですが…。回転ドア、何か危ない気がして少し怖いです。それから添削、手直し句ありがとうございます。また自分の世界に入り込み、それを殆ど考えずに俳句にしてしまって、あとから、ああ恥ずかしい、穴が有ったら入りたいと、いつもの様になりました。本当に情けないです。手直し句良くしてくださり、ありがとうございます。なんで後先が考えられないのだろう。添削本当にありがとうございます。長々すみません、失礼致します。

点数: 1

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「浅春の回転ドアが回らない」の批評

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

拙句・・好意的コメントありがとうございました。
御句・・上五の「の」をどう解釈するか迷いました。浅い春の日のと受け取ると、句意は「春がまだ浅いので人の出入りが少ない」ととれますし、レストランの回転ドアの意味で、春のドアともとれそうです。浅いがついているので私は前者に解釈しました。
この解釈ですと、因果が出るかなと思いました。私の解釈が間違っていそうですが、その節はご容赦を。

点数: 1

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「浅春の回転ドアが回らない」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、こんばんは😊
御句、わざわざ口語にした意図が分かりませんです。
「浅春」は、''せんしゅん''で、''あさはる''ではないですよね…
古風で良いと思うのですが…
「浅春の回転ドアの静まれり」
「浅春や回転ドアの静まれり」
さしたることでもないので、「の」で良いとは思います。

また宜しくお願いします。

点数: 1

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「浅春の回転ドアが回らない」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

またまた、すいません😅
句意を汲み取っていませんでした。
「まだまだ来ない春を頑張って誘おうとしてる句」でしたね…
分かりました😉

点数: 1

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「浅春の回転ドアが回らない」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
うーん、どう解釈したらいいのだろう、と思い、ちょっと考えましたが、わからないので、他の方々のコメントを拝見。
するとよし造さんがいい読みを。
なるほど、なかなか暖かくならないので、レストランの回転ドアも回らない、お客の出足が遅い、という読みは面白いですねー。
春が回転ドアを開けてやってくるというよりも私は好きです。

点数: 1

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添削対象の句『浅春の回転ドアが回らない』 作者: げばげば
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