「炊き出しの残り火細し天の川」の批評
回答者 独楽
こんばんは。
さっそくながら、残り火細しが気になります。細しでは天の川と響かないのではと思います。
天の川の延々と宇宙に存在するその気持ちを少し折り込んで
"炊き出しの残り火永く天の川
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 田上南郷 投稿日
回答者 独楽
こんばんは。
さっそくながら、残り火細しが気になります。細しでは天の川と響かないのではと思います。
天の川の延々と宇宙に存在するその気持ちを少し折り込んで
"炊き出しの残り火永く天の川
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆきえ
田上南郷様 こんにちは
お世話になります。
御句
目の前の災害と遠い空の天の川の取り合わせでしょうか?
眼の前の災害も大空の天の川も同じ自然の営みの一つ
人間もその自然の中で災害も受けることもあり、そしてまた恩恵も受けている。
残り火は消える小さなもの天の川の雄大さの対比も感じました。
このままいただきます。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ネギ
田上南郷さま
こんばんは。お世話になります。
御句、「残り火細し」の措辞でボランティアさん達の心の優しさまで伝わってきました。災害にみまわれた方々、自然界の厳しさと何も無かったかのように美しく輝く天の川の取り合わせ、このままいただきます。宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
田上南郷さまこんにちは。
御句ですが、
「残り火が細くとも太くとも天の川は泰然としてある」と読みました。
人の営みには関せず、悠久に輝く天の川を置かれたのは佳いと思いました。
またのご投句楽しみにしております。
ありがとうござました。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
田上南郷さま再訪です。
拙句「朝露」にコメント下さりありがとうございます。
拙いご鑑賞ではありませんよ。
私とはまた違った角度からご鑑賞いただき感心しております。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ネギ
田上南郷さま
こんにちは。いつもお世話なります。
拙句「天の川」を拝読いただき有難うございます。
慈雨さま始め皆様に助けて頂いております。伊予の峰が主役でしたね(笑)
また勉強し、頑張ります。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
地震などの災害では「炊き出し」がかかせません。と同時に炊き出しの火が広がらないよう見張りが2・3人常駐します。すると、いろいろな話題が出てきて、炊き出しの火自体は消えかかっているにもかかわらず、残り火を囲みながら話はつきません。