「水源をたどりて荻の声を聞く」の批評
回答者 頓
あらちゃんさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「猩々蜻蛉」へのご鑑賞とご提案句、有難うございますm(_ _)m。
散歩の途中(勿論、歩行器頼みですが)、拙宅近くの公園で、丁度、木陰になっているベンチに座っていたら、蜻蛉も影を求めてでしょうか、何と私目の黒ジュースの爪先にとまったのであります。見事なその赤色に、恐しいくらいに感動しました。真紅、唐紅、あんな赤蜻蛉を観たのは、子供の頃以来でした…。あとは作者コメントのとおりです。
ご提案句、中七と下五への句跨り、全く頭にありませんでした。
なるほど…佳い句ですなぁ。
イヤー、法師蝉の鳴き声を聞くつもりが、法師蝉は全く鳴かずに、猩々蜻蛉との出会いになった訳でありました。
未だに、あの赤色が目に焼き付いて、眠れそうにありません(笑)。
眠れたとしても、猩々蜻蛉の真紅・唐紅の夢を観そうです(笑)。
何はともあれ、重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1


水源地へ行った時の句です。能動的な描写です。