「北国の山険しかり粧へり」の批評
回答者 頓
あらちゃんさん、今晩は!頓です!只今、日付けが変わって19日になりました。
早速にて…。
拙句「降り月」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
ご指摘のとおり、「降り月」は確かに「明け方まで観える月」ですが、一方で、「夜が明けてもまだ空に残っている月」、即ち「有明月」がありましたので、誤読を恐れて、故意に「暁に〜白き」と詠んだものでした…姑息でしたかなぁ…。
《起き抜けになほも白きや降り月》
ご提案頂きながら恐縮ですが、あらちゃんさんにしては、上五の措辞、んー、若干、若干…かと思いました。実際「起き抜け」でもありませんでしたので(笑)。
何はさて置き、拙句へのご鑑賞、ご提案句、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


三秋の季語「山粧う」で詠みました。北海道の険しい山に秋の色が。