「人類の歴史と言ひてトマト食ふ」の批評
回答者 ネギ
独楽さま
こんにちは。拙句トマトにコメントいただき有難うございます。
考え過ぎてぼけつを掘りました(笑)
俳句の韻律、まだまだ出来ていません。
トマトの季語を活かすための工夫もいりますね。
「歯に染みる冷えてがぶりのトマトかな」韻律、焦点、また学ばせて頂きました。御句、面白いところからトマトを繋がれましたね。独楽さま特有の句だと思います。感想だけで失礼します。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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「と言ひて」は今のこととして詠む意味。よくうんちくを垂れる人が、今目の前にいるという設定です。
因みにトマトの起源は、ペルーやエクアドルなど、紀元前1000年には栽培されていたという説。