「夏の海砕けし波のかへらずや」の批評
回答者 おかえさきこ
ごめんなさい、再訪です。
・砕け散る波また波や夏の果
や、できった方がいいのと、て、は要りませんでした🙏
よろしくねします。
点数: 1
添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 おかえさきこ
ごめんなさい、再訪です。
・砕け散る波また波や夏の果
や、できった方がいいのと、て、は要りませんでした🙏
よろしくねします。
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回答者 あらちゃん
ネギさまこんばんは。
「夏の海」と「波」は重複感がありますので、解消したいと思います。
砕けては元へ戻らぬ夏の波
こんな感じではいかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 小沼天道
こんばんわ。
先日私の句で、下5を「や」で終わらせたら、「字数合わせに使った感があるので余り好かれないらしい」と言う話を聞きました。(^-^;) なので、無理やり名詞で終わる手直し句を作ってみました。
・南風二度と帰らぬ消えし波
さらにあらちゃんさんの言にあやかって夏の海は使わないでおきました。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
ネギ様 おはようございます。
お世話になります。
御句のコメント
<「この波は二度と見られない」と思います。何事も二度とかえりません。>
まさしくその通りですね。
夏の海の季語は確かに中七下五で因果を感じます。
下五のやは多分、詠嘆ではなく反語表現の「や」でしょうか
季語を変えて方が良いように思いますのですみませんが変えて。
・夏の果砕けし波のかへらずや
同じ波は帰ってこないなのか?そして同じ夏も帰らない
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
作者コメント、
「波を見ていると「この波は二度と見られない」と思います。何事も二度とかえりません。」
コレは何時ものネギさんではない…いつもの磊落さが消えて、正に、諸行無常感が漂ってますなぁ…。何やらありましたかな…。
仰せのとおりかと思います…かの方丈記、
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人と栖と又かくのごとし」
を思い出しました…。
んー、深いですなぁ。
さて、御句、句末の「や」は、ゆきえさん仰せのとおりかとは思いますが、ここは回避しまして、作者コメントと「方丈記」にしたがい?
《逝く夏や砕けし波消へ次の波》
と駄句を捻りました…。
ご参考になれば、幸甚です!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 おかえさきこ
おはようございます、御句、気になっていました。
人生の諸行無常を現しているような…
波かへらずと答えを言わなくてもいいような気がしますし、皆さんおっしゃるように 海と波も近い気がしますね、
・砕け散る波 また波の夏の果て
なんか、夏に失恋したような 句になってしまいましたが😅
私も40代の頃からやり直せたらな〜と思うことがあります😢
またよろしくお願いします。
点数: 1
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波を見ていると「この波は二度と見られない」と思います。何事も二度とかえりません。