「命継ぐ篝火の如き蝉時雨」の批評
回答者 ゆきえ
OYAJI様 再訪です。
上五
命つなぐ
古文の辞書を調べてみました。
継ぐ(つ・ぐ)(他動ガ四)
繋ぐ(つな・ぐ)(他動ガ四)
二通りありました。
失礼しました。よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 OYAJI 投稿日
回答者 ゆきえ
OYAJI様 再訪です。
上五
命つなぐ
古文の辞書を調べてみました。
継ぐ(つ・ぐ)(他動ガ四)
繋ぐ(つな・ぐ)(他動ガ四)
二通りありました。
失礼しました。よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
OYA JIさま。
勉強させていただきます。
御句拝読いたしました。
少し調べをよくしたいと思います。
命継ぐ篝火のごと蝉時雨
命の灯繋ぐごとくや蝉時雨
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
OYAJIさま、こんにちは。
蝉時雨を篝火と感じたという感性、素敵ですね。
中七は「かがりびのごとき」の八音でしょうか?
中七の字余りは特にリズムが崩れやすく、避けたいところです。実際に口に出してみると違和感を覚えると思います。
「篝火めきて」等、修正は簡単にできますので。
俳句としては、「命継ぐ」がやや季語
の説明に近く、ちょっと言い過ぎている気がしました。
主張したい気持ちを少し抑えて、「蝉時雨が篝火みたいってどういうことだろう?」と読者に考えさせてはいかがでしょうか。
・篝火の歌声だらう蝉時雨
ちょっと改作に近いですね。すみません、一例として。
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆきえ
OYAJI様 こんにちは
お世話になります。
厳しい目ですが・・・
御句
慈雨様もコメントされていますが。
いのちつなぐ/かがりびのごとき/せみしぐれ
6音8音5音
となっていますね。
それと篝火のごときはどんな状況ないのか私は想像できませんでした。
もしかしたら
篝火のように命を燃やすでしょうか?
それでしたら、陳腐な句材かもしれません。
・蝉鳴くやこの世に命ある限り
俳句20週に載っていた句です。
この句は藤田湘子が悪い見本としています。
・篝火の能の舞台や蝉しぐれ
句意は違うと思いますが。一応篝火を使って映像だけを詠んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
蝉時雨の只中にいるとその鳴き声は恐ろしいほどです。この必死さに我が身の来し方、反省です。