「コロナになり祭りの音と部屋にいる」の批評
回答者 めい
Mayfaさま。
勉強させていただきます。
コロナを病んで、枕元に祭りの音が聞こえ、飲みかけの処方薬があるよ。
ちょっと切ない感じを詠んでみました。
コロナ病み祭り囃子と薬袋と
薬袋は、やくたい と読んでください。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 0
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作者 Mayfa 投稿日
回答者 めい
Mayfaさま。
勉強させていただきます。
コロナを病んで、枕元に祭りの音が聞こえ、飲みかけの処方薬があるよ。
ちょっと切ない感じを詠んでみました。
コロナ病み祭り囃子と薬袋と
薬袋は、やくたい と読んでください。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 0
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回答者 ゆきえ
Mayfa様 こんにちは
初めましてよろしくお願いいたします。
コロナにり患して祭りには行けず部屋にいると音だけ聞こえてくるという句意でしょうか。
せっかくのお祭り残念でしたね。
少し散文的な感じがします。
・コロナ病み祭りは遠し床の中
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 なお
Mayfaさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。私も先日、コロナ禍の句を投句しましたが、あれはコロナ禍であって、自分がかかったわけではありませんでした。しかしMayfaさんはご自身がかかった句ですね。それもせっかくのお祭りなのに?それはお辛いですね。どうかお大事になさってくださいね。
俳句は、「コロナになった、そのため部屋にいて祭りの音を聞いている」と、ちょっと報告文という感じです。他の方では散文的とおっしゃっていますが同じ意味です。俳句は文芸で韻文ですので、少し俳句的にしてみたいと思います。
・祭囃子届くコロナの寝床まで
・祭囃子コロナに伏せる耳元に
「祭りの音」は、お囃子のことと推測し、祭囃子にさせていただきました。どちらも今一つなのですが、置かせていただきます。
お祭りは来年もあるのでしょう?あらためて、暑い毎日ですから、今回は涼しくして養生してください。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
俳句には通常、作者が理由と答えをを直接的に表現することを避けます。
コロナになりまではいいとして、部屋にいると答えを言ってしまうと読者の想像の余地が残っていないわけです。
強く表現したいのはコロナであることと。祭りであること。
危険を避け部屋に居たか、あるいは危険を承知で祭りに参加したかは読者の損像に託くすのが基本だと思います。
"世はコロナ祭りの音のあちこちに
ご理解のほどよろしく。
点数: 0
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回答者 頓
Mayfaさん、頓、再訪です!
早速にて…。
御句と作者コメントの「今の気持ちをもとに思いついたものです」を何度か読み返し、また各位のコメントを拝読して、私目、全くの頓珍漢、読み違えている自分に気付きました…。
誠に、申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
既に各位、良きご提案句をされておられます。
私目如き、もう出番はございません…。
どうぞ、お大事なさってください。
重ねて、申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
点数: 0
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今の気持ちをもとに思いついたものです