「炎天や目指すとこまで道半ば」の批評
回答者 山中
ゆきえ様
ひまわりの句をみてくださりありがとうございます。
ご提案句の子供巣立ちて友ひとり、いいですね。
犬と犬小屋、しかももういない、という題材はごちゃごちゃして無理があったかもしれません。明るく咲くひまわりと子のいない寂しさと、でもそんなあれこれを話せる友だちがいる、ひまわりは変わらず咲いている、というまとまりで、その方が素敵だと思いました。
ありがとうございました。
ゆきえ様の道半ばの句は、わかりやすく共感できる内容だと思いました。今が炎天の真夏とすると、歩き始められたのが春かもしれないな、次の段階に入られて難しい壁を超えておられる最中かもしれないな、と想像しました。苦しいけどまだゴールは先だ、ゴールを目指してまだまだ頑張るぞ、と汗する元気の良さが、炎天で表されていると思いました。実りの秋、充実の境地まで、たどり着かれる未来を予想させていただきました。ありがとうございます。
点数: 1
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まだまだ道半ばたどりつけるのか?