「水鏡がアオがうつる風の舞」の批評
回答者 慈雨
みたらし様、初めまして。
学校で俳句を習ったのですね!よろしくお願いします。
厳しくとのことで…先の皆様のコメントと重複するところもありますが、失礼します。
印象としては美しい風景、といった雰囲気はとても伝わってくる、気持ちのいい俳句だと思いました。
気になった点として、
○季語はどのように調べられましたかね?
「水鏡」は私の手元の歳時記にも記載がありませんでした。ネットを使っても良いと思いますが、けっこうデマも多いので、「信頼できる情報かどうか」はよく確認した方が良いと思います(AIもこの手の情報はかなり怪しい回答をしてきます)。
もしちゃんと掲載している歳時記があるのでしたらごめんなさい。
○読み方は「みずかがみが/あおがうつる/かぜのまい」ですか?六六五でちょっとリズムが良くないかと。
俳句は五七五が基本です。字余りや破調というテクニックもありますが、初心者のうちは基本で詠んだ方が良いと思います。
○なお様もコメントされているように、ちょっと文法が変な感じです。「が」が二つ続いていて、何が何に映っているのかわかりません。
そのまま読むと「水鏡とアオが風の舞に映っている」という意味不明な句にになっちゃいます。
○全体的に抽象的すぎてわかりにくいかな…。
「アオ」が何なのかとか、下五で突然出てくる「風の舞」も…。
俳句だからって変わった表現をしようとするより、普通の言葉を使った方がかえって良い句になると思いますよ!
季語は、夏の田んぼならやはり「植田」や「青田」でしょうか。
青田ですともう稲が生え揃って水面は見えないので、植田で提案句です。
・鮮やかに景色を映す植田かな
・青々と空映りたる植田かな
まずはこの辺からで。
まどか様のコメントの通り、「空も木も、水鏡も風も」と欲張らずに一つずつ句にしていきましょう!
またよろしくお願いします。
点数: 1
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もっと意見が欲しかったので再投句しました。(再投句ok?)
前回 学校で夏の俳句を作る授業で思いついたのですが
季語が曖昧ではないか、抽象的過ぎないか気になったからですが
学校で調べた時水鏡は夏の季語らしいのですが
もっと良い季語・表現がないかアドバイスください
込めた思いを前回書いていなかったので書きます
この句は静かな水面に空や木々などの様々な青が映る景色で
風が水面に波紋を起こしたり、木々をそよがせたりする様子がまるで
舞っているみたいに感じられます。
一瞬一瞬の景色が別の形に移していく自然の美しさや儚さ表している(つもりです)
他の解釈はあると思いますが...
ぜひアドバイスください!