「夏の夕まだ影踏みがやめられず」の批評
回答者 なお
二宮蓮さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。私の個人的な意見ですが、以前、俳句では否定文(〜ではない、的な)を使わないほうがいいということを言われたことがあります。理由は、読んでいて否定より肯定のほうが気持ちがいい、音数も少ない、そんな感じでした。私はそれ以来、絶対ではないですが、できるだけ肯定的に書くようにしています。これは俳句のルールというものではないと思います。人それぞれのスタイルだと思いますが、それからしますと、御句は、
やめられない→続ける、みたいに読み替えたいです。
・影踏みのまだまだ続く夏の夕
・影踏みの影薄れゆく夏の夕
ところで、夏の夕方、なかなか影踏みがやめられないのは、夕方になれば涼しくなりますから、気温の面からすれば続けやすくなりますから、気温の問題ではないですよね?
それより、いくら日の長い夏とは言っても、さすがに夕方遅くになれば日が落ちて、影踏みもやりにくくなるが、それでも楽しくてやめられない、ということでよろしいですか?
まあとにかく、またよろしくお願いします!
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無駄な語句などないでしょうか?
部活のとき(夕方)などだんだ暑さも弱まってくるころなはずなのに友達と影の取り合いっこがやめられないそんな俳句です。厳しめの添削お願いします。