「B1のエレベーターに蝉時雨」の批評
回答者 ゆきえ
とき様 再訪です。
はじめではありませんでしたね。
ごめんなさい。
とき様へのコメントは4回目でした。
ボケが始まったのでしょう。
そろそろ引退ですね。
失礼しました。
点数: 0
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作者 とき 投稿日
回答者 ゆきえ
とき様 再訪です。
はじめではありませんでしたね。
ごめんなさい。
とき様へのコメントは4回目でした。
ボケが始まったのでしょう。
そろそろ引退ですね。
失礼しました。
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回答者 独楽
こんにちは。
いつも良い句を拝見させてもらっています。
早速ながら、御句、エレベーターのB1に蝉時雨聞こえたと、それ自体驚きのひとこまですが、中七の助詞「に」で場所を示すことにやや説明を感じます。
語順を変えるのはいかがでしょうか。
"蝉時雨エレベーターはB1に
御参考までに。
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回答者 頓
ときさん、今日は!初めまして?
頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、初読では、鑑賞力不足で、意味がよく分かりませんでした…作者コメントを拝読しまして、納得した次第です。それにしても、凄い「蝉時雨」ですなぁ…。原句を殆ど生かして、
《エレベーターB1着けど蝉時雨》
なんて如何でしょうか?
以上、駄句にて失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 0
回答者 ゆきえ
とき様 こんにちは
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
地下まで蝉の鳴き声が聞こえたということでしょうか?
B1という措辞を地下とすれば2音節約できますね。
それとエレベーターという情報入れなくて良いと思います。
語順を変えて
提案です。
・蝉しぐれ地下に着きても聞えけり
こんな感じはどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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回答者 慈雨
とき様、こんにちは。いつもお世話になります。
(ゆきえ様、「初めまして」が4回目ですよー、と一応ツッコんでおきますm(__)m)
地下まで聞こえる蝉の声。
珍しいシーンを詠まれましたね。面白い句だと思いました。
「蝉時雨」は一斉に蝉が鳴きだし、雨のように降り注ぐ強烈な鳴き声を表す季語だと思います。
作中主体は地下のエレベーターにいるわけなので、「蝉時雨だなー」と感じるほど大きな声では聞こえないのでは(外の蝉時雨が地下まで届いた、という意味は理解しますが)。
「蝉の声」くらいでいかがでしょうか。
あと「エレベーターに」とすると、エレベーターの中だけで聞こえているように見えます。エレベーターに蝉が入ってきたのかな、と。
先のお三方の提案句はその辺を上手く解消されていると思いました。
一応、私も置かせてください。
・エレベーター地下へ降りなほ蝉の声
・地下にまで染み来るごとし蝉の声
またよろしくお願いいたします。
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回答者 なお
ときさん、こんにちは。
御句拝読しました。
二点、ちょっと気になりました。
一点目、B1はおしゃれな言い方ですが、俳句は本来は縦書きにするので、その際に見た目がどうかなという点。「地下一階」とかでも大丈夫かもと。
二点目は、「エレベーター」が、箱の中でも蝉の声が聞こえたのか?これだと、蝉はかなりの音量で鳴いていたことになります。そうではなくて、B1でエレベーターを待っている間とか、B1で降りた時とか、そういうことかもしれませんね、私はその方が好きです。
ごめんなさい。休憩時間が終わったので提案句はまたあらためて!
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
B1はびーわんと詠んだください。エレベーターにまで蝉の声が聞こえてきたことから出来た句になります