「白鷺の川に佇む白さかな」の批評
回答者 ゆきえ
樹様 こんにちは
初めましてよろしくお願いいたします。
皆様が良いコメントされておりますので。
提案句です。
・白鷺のぽつんと川に車窓より
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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作者 樹 投稿日
回答者 ゆきえ
樹様 こんにちは
初めましてよろしくお願いいたします。
皆様が良いコメントされておりますので。
提案句です。
・白鷺のぽつんと川に車窓より
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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回答者 あらちゃん
樹さまこんにちは。
御句、私が以前詠んだ句の中七以降がそのまま当てはまります。
白鷺の白は白より白くして
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 なお
樹さん、こんにちは。
御句拝読しました。私はお墓参りに行く時に、ある川渡るのですが、その河川敷によく鷺がいます。きれいですよね。
ですからお気持ちはよくわかるのですが、御句このままでは、普通、川べりなどの水辺にいる白鷺が川にいて、白いから白鷺というのだけれど本当に白かった、と、「白鷺」という季語の持つ意味をあらためて噛み締めているような句になっています。
それよりも、川に佇むとか、白が際立つといった、季語に含まれている意味は季語の力を信じて外し、何か他の要素を加えますと、樹さん独自の俳句ができるように思います。
例えば、車の中から見つけられたのですよね?
・川沿いの緑に白鷺見つけたり
・白鷺の車より見る立ち姿
・車から白鷺を見る凛として
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんばんは。
早速ですが、なおさんがすでに指摘しているとり季語を描写する、俗につきすぎという問題は避けるのが基本かと思います。
白鷺と言えば「白い」は言わずもがななので、それを省略するのが先ずです。
省略し残るのは「白鷺が川に佇む」ですがこのままでは素材不足なので、コメントにあるドライブに関連する素材を加えるのも一案かと思います。
素材は、
○季語は白鷺(白い、佇む)
○情景は、きれいな川面、
○ドライブの車窓。
上記の内、ドライブの車窓、特に車窓からの光景にああ!と感動したと、その情感を生かすのも一案かと思います。
"行く車窓ふと白鷺の川面にて
少し原句から遠くなりましたがよろしく。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
車で川沿いを走っていて、緑の中に
佇んでいる白鷺を見つけ、白さがとても綺麗だったのを詠みました。
よく見るのですが、白さがひときわ目立ちます。
見て、瞬間に詠んだ句です。
後から白鷺は多分季語だよね?と確かめました😅