俳句添削道場(投句と批評)

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神仙の魂宿る登山杖

作者 とき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

兼題が登山だったので、登山の子季語で一句読ませていただきました。木製の杖は趣があって、とても好きです

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「神仙の魂宿る登山杖」の批評

回答者 なお

ときさん、こんにちは。
再訪です。
昨日お送りしたコメントをいま読み返していましたら、タイプミスが2箇所もありました。下記のように訂正します。

前半で、
たましご宿る→魂が宿る

最後のところで、
どちらがいかわからない
→どちらがいいかわからない

いつも打ち間違いのないように気をつけていますが、申し訳ありませんでした。
これからもよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

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「神仙の魂宿る登山杖」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

ときさん、こんにちは。
御句拝読しました。すごいですねー、霊験あらたかな木製の杖ですね?

神仙が宿ると言えば、そのたましご宿ることだと思いますので、魂は省き、その代わりに、登山洋品店で売っているストック(ポール)のようなものを想像されても困るので、コメントにある「木製の」を入れてみようかと思いました。

・木製の神仙宿る登山杖
・神仙の宿る木製登山杖

どちらがいかわからない。よろしくお願いします!

点数: 1

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「神仙の魂宿る登山杖」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ときさまおはようございます。
なおさまがすでに詳しくコメントされておりますので、提案句だけ置かせてください。

神仙の宿る登山の杖ならむ

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「神仙の魂宿る登山杖」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

◆先に出ている『神仙が宿るなら、魂のようなものが宿るので「魂」は言わずもがな』という意見に、まずは賛成です。
◆「神仙の宿っているように感じる」は、自分の感想を脱しておらず、描写とは言いがたいです。「神仙が宿った杖は、他の杖とどう違って感じるのか」という描写を足したい気がします。
◆この句の登山杖はどこかに置かれているように感じます。たとえば家に置いてある登山杖は季語として弱いと思うので、季語本来の「いま山にいる映像」を想像させたいです。

・神仙の宿りて軽し登山杖
・神仙の宿る木の杖登山道
 二句目、季語が変わりましたが登山の風景は出たと思います

点数: 1

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