俳句添削道場(投句と批評)

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小六の浮かぬ顔なり初登山

作者 春の風花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

孫が校外学習で登山した時のことです。
普段はゲームばかりのインドア派なので浮かぬ顔で出かけました。

最新の添削

「小六の浮かぬ顔なり初登山」の批評

回答者 なんじゃもんじゃ

こんにちは。
はじめまして。
多くの方が素敵な提案をされていますね。
大変勉強になります。
そもそも、吾子や孫を題材とした俳句は類想句が多いように思います。
お孫さんへの想いを込めて、我が事として詠んだ方が詩に成りやすいのではと思います。

遠山にまだ見ぬ「じぶん」初登山

このサイトの投句欄にカギ括弧が使えるかは分かりませんが、、
よろしくお願いいたします。

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★★★★★

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「小六の浮かぬ顔なり初登山」の批評

回答者 小沼天道

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★★★★★

弊句へのコメントありがとうございました。
山小屋が季語って異議ありです。(^-^;)
冬は山小屋の暖炉で温まれないじゃないですかねぇ?(^-^;)

って、『小六の浮かぬ顔なり初登山』 に関して・・
はて・・小六とは・・?

小六月(ころくがつ)・・なんか違う・・し既に登山が夏の季語だし・・
蜂須賀小六を「小六」なんて呼んでるのは戦国好きだけっぽいし・・(^-^;) ちなみに亡きわが父はそう呼んでいました。
・・・!!?小学六年生の小六ですね!?つまり「しょうろく」と読んでいるんですね。(^-^;;;;) やっと俳句に入っていけました。 

あっ・・そこまで判るのに時間は掛かりましたが、それさえ解れば良い俳句かと思います。「なり」が浮かぬ顔を強調しているのでこれでいいのかとも考えますが、一番印象を持った「浮かぬ顔」を最後の着地に持って行くのも一味違って面白いかなと思って一句作ってみました。

・初登山小六息子(娘?)の浮かぬ顔

はい、余り変わっていないかもです。すみません。(^-^;)

点数: 1

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「小六の浮かぬ顔なり初登山」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
身の丈を知って、コメント等は控え目に…なんですが、チト気になりなりましたので…。
御句、お孫さんの初めての登山に向けた様子をパチリと切り取った、良い句です!
「小六」は、私目は即分かりましたが、そこは人それぞれ…なかなか理解が得られない方もおられましょう…加えて、まず無いでしょうが、念の為「初登山」も誤読(今年初めての登山の意)回避も含めて、例えば、
 《顔しかめ孫初めての登山かな》
「小六」の情報は読者に託しても良いですかなぁ…。何やらまどろっこしい句ですが(笑)。提案句ではありません、推敲の参考までの駄句です。
より、多くの人に分かって貰える俳句…結構難しいですね。
それにしても、何気ない生活の中に句材を見出す貴女の作句姿勢には、何時も脱帽です!
以上、失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 1

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「小六の浮かぬ顔なり初登山」の批評

回答者 おかえさきこ

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★★★★★

おはようございます、お世話になります。

本当に私達の子供時代とは様変わりですね~😥

小六の情報は不要では?答えも言ってる感もあるような…ごめんなさい🙏

・ゲームっ子の重き足取り初登山

これも少し答えを言ってるかもしれませんが、
とりあえず思いついたので…

家の孫は山育ちなので、登山大好きです😉
勿論ゲームも…

今日はリハビリへ行って来ます!
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「小六の浮かぬ顔なり初登山」の批評

回答者 ネギ

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★★★★★

春の風花さま
御句、すぐ分かりました。
私にもそんな年頃の孫がおります。
ゲームで遊ぶようになり外遊びが億劫になっておりますね。
部活で野球をしてるからまだ良いのですがね。長女の子は27歳になりますが、その子たちの時代はそんなにゲームが普及していませんでした。
兎に角、家に居ませんでしたね。
兄弟で探検と称して何処へでも飛び回っていました。時代もありますが、ゲーム遊びの孫はひとりっ子で兄弟がいればまた違ったのかなと思います。
長々と書き連ねましたがこんな想像までさせてくれた句でした。
有難うございます。
宜しくお願いします。

点数: 1

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「小六の浮かぬ顔なり初登山」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、こんにちは。
御句拝読しました。少々出遅れましたが、私もコメントさせてください!
小六、私も天道さんと同じでしたよ。蜂須賀小六がなぜ?と思いました(すみません)。
小学生ということは伝えても、何年生かは特に必要ないかもですね。
お孫さんなら、どこの小学生?と思われる前に、「孫」と言ってもいいかも。可愛い可愛いの孫俳句ではないですから(笑)。

あと、頓さんがおっしゃっていますが、俳句で「初◯◯」と言うと、その◯◯が食べ物とかではない場合には、多くの場合は「その年初めての」という意味になり、また、新年の季語になります。
「初登山」は私の歳時記には載っていませんが、「初めての」というのは悪くないと思いますよ。

さらに、うるさいようで申し訳ありませんが、「浮かぬ顔なり」との措辞、「なり」は割と強い断定の意味で、人の顔つきを「浮かぬ顔だ!」と言い切るような形になっています。下五に「浮かぬ顔」と置くと面白いと思います。

・初めての登山に孫の浮かぬ顔

山はいいですが、やはり夏はよほどの高山に行かないと暑いですし、虫も多い。秋からがよろしいと思いますよ!

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