炎天や山ぼんやりと空彼方
作者 ネギ 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評
回答者 あらちゃん
ネギさまおはようございます。
上五に「炎天」と置かれていますので、下五「空彼方」は略せると思います。
炎天に奥美濃の山揺らぎをり
「奥美濃」は違う地名なら何でも置けますね。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評
「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評
「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
さっそくですが、下五の「空彼方」についてコメントさせていただきます。
御句は季語で時候の情景、あとに山のぼんやりした風景という成り立ちかと思います。
俳句の形としてはそれで完結しているはずですが、そこに「空彼方」と続くとやや違和感があります。いわゆる三段切れ。
下五は切り離すのではかく、あくまでも中七にまつわる描写を重ねる形をとるのが普通かと思います。
"炎天や空の彼方の山ぼんやり
俳句の構成は主題、副題+描写、御参考までに。
点数: 1
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「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評
回答者 めい
ネギ様。
御句読ませていただきました。
カメラワークが、ずっと、上なんですね。
炎天で、上、山で、中、少し下がる
空彼方、また、上に戻る。
作者は、落ち着きません。虚空を迷ってる感じ
だから、天と空、季語が近い感じがします。
感想だけですみません。
ありがとうございました。
点数: 1
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炎天で空を背にぼやーと霞んだ山を感じました。