俳句添削道場(投句と批評)

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炎天や山ぼんやりと空彼方

作者 ネギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

炎天で空を背にぼやーと霞んだ山を感じました。

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「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ネギさまおはようございます。
上五に「炎天」と置かれていますので、下五「空彼方」は略せると思います。

炎天に奥美濃の山揺らぎをり

「奥美濃」は違う地名なら何でも置けますね。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、厳密にいうと、「炎天」は夏の季語、「霞」は春の季語ですので、「季違い」の季重なり、の感は否めませんかなぁ…。
 《炎天やゆらめく山と蒼き空》
駄句ですが、季重なりを一応回避するために詠みました…。
ネットでは、「夏陽炎」という季語も出て来ましたが、私目の保有する歳時記には掲載されておりませんでした。季語は「炎天」で良いと思います。
良き景をお詠みだと思います!
日に日に腕を上げられますなぁ…。
以上、駄句を残して、失礼致しますm(_ _)m。

点数: 1

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「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ネギさん、頓、再訪です!
「陽炎」は、私目の勘違いでした…ボケてます…。
よって、季重なりではありません!
ご容赦願いますm(_ _)m。

点数: 1

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「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

さっそくですが、下五の「空彼方」についてコメントさせていただきます。

御句は季語で時候の情景、あとに山のぼんやりした風景という成り立ちかと思います。

俳句の形としてはそれで完結しているはずですが、そこに「空彼方」と続くとやや違和感があります。いわゆる三段切れ。

下五は切り離すのではかく、あくまでも中七にまつわる描写を重ねる形をとるのが普通かと思います。

"炎天や空の彼方の山ぼんやり

俳句の構成は主題、副題+描写、御参考までに。

点数: 1

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「炎天や山ぼんやりと空彼方」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ネギ様。
御句読ませていただきました。

カメラワークが、ずっと、上なんですね。
炎天で、上、山で、中、少し下がる
空彼方、また、上に戻る。
作者は、落ち着きません。虚空を迷ってる感じ
だから、天と空、季語が近い感じがします。

感想だけですみません。
ありがとうございました。

点数: 1

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