「夏の星みつめポツリと嘘一つ」の批評
回答者 ネギ
亜樹羅さま
素敵な句ですね。ロマンスを感じました。星を見てると心洗われる思いがします。そしてディズニーではありませんが願いを叶えてくださいと祈ったりします。宇宙から見たらちっぽけな人間、見透かされたり許されたり、星を見てたら素直な気持になります。私はそうですが違ってたらごめんなさい。
宜しくお願いします。
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作者 雀昭 投稿日
回答者 ネギ
亜樹羅さま
素敵な句ですね。ロマンスを感じました。星を見てると心洗われる思いがします。そしてディズニーではありませんが願いを叶えてくださいと祈ったりします。宇宙から見たらちっぽけな人間、見透かされたり許されたり、星を見てたら素直な気持になります。私はそうですが違ってたらごめんなさい。
宜しくお願いします。
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回答者 独楽
夏蝶の句にコメントありがとうございます。
蝶々の命も自分の命も、この宇宙においてその存在の意義はいささかも違わない。
可愛い目をした黒揚羽蝶、逃がして上げてよかったですね。
さて、御句、下五の嘘一つが意味深ですね。想像の余白ありというところでしょうか。
ルターの「一つの嘘が七つの嘘を生む」がありますが、星を見つめる清々しい心情とは違う雰囲気を醸します。
このままいただきます。
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回答者 頓
亜樹羅さん、ギリのお早うございます!頓です!早速にて…。
御句、整っています!非常に難解ですが…。
「嘘一つ」をついたのは、勿論、作中主体たる作者…では誰に嘘をついたのか?お相手がいるのか、一人佇んでいる己にか…非常に余白・余韻を残す良句かと思います。
「ポツリと嘘一つ」から、自身の思いとは正反対のことをポツリと一言、いや心にかも知れません…。
御句、このままいただきます。
失礼致しましたm(_ _)m。
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夏の夜空を見つめていたら、思いもかけない嘘が胸の中でついていました。