俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

夏の星みつめポツリと嘘一つ

作者 雀昭  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夏の夜空を見つめていたら、思いもかけない嘘が胸の中でついていました。

最新の添削

「夏の星みつめポツリと嘘一つ」の批評

回答者 ネギ

亜樹羅さま
素敵な句ですね。ロマンスを感じました。星を見てると心洗われる思いがします。そしてディズニーではありませんが願いを叶えてくださいと祈ったりします。宇宙から見たらちっぽけな人間、見透かされたり許されたり、星を見てたら素直な気持になります。私はそうですが違ってたらごめんなさい。
宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「夏の星みつめポツリと嘘一つ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

夏蝶の句にコメントありがとうございます。

蝶々の命も自分の命も、この宇宙においてその存在の意義はいささかも違わない。

可愛い目をした黒揚羽蝶、逃がして上げてよかったですね。

さて、御句、下五の嘘一つが意味深ですね。想像の余白ありというところでしょうか。

ルターの「一つの嘘が七つの嘘を生む」がありますが、星を見つめる清々しい心情とは違う雰囲気を醸します。

このままいただきます。

点数: 0

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

「夏の星みつめポツリと嘘一つ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

亜樹羅さん、ギリのお早うございます!頓です!早速にて…。
御句、整っています!非常に難解ですが…。
「嘘一つ」をついたのは、勿論、作中主体たる作者…では誰に嘘をついたのか?お相手がいるのか、一人佇んでいる己にか…非常に余白・余韻を残す良句かと思います。
「ポツリと嘘一つ」から、自身の思いとは正反対のことをポツリと一言、いや心にかも知れません…。
御句、このままいただきます。
失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 0

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

ランドルト環に閉じ込められて秋の蝿

作者名 感じ 回答数 : 10

投稿日時:

がんじきをこぼれる落ち葉手で拾い

作者名 独楽 回答数 : 1

投稿日時:

大鍋にカレー作るや夏ちかし

作者名 さつき 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『夏の星みつめポツリと嘘一つ』 作者: 雀昭
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ